ハニベ巌窟院
所在地 石川県小松市立明寺町イ1番地
宗派 釈尊の教義を基礎とし各宗派にとらわれず独立に依る事
創建年 1951年(昭和26年)[1]
開基 都賀田勇馬[1]
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ハニベ大仏(ハニベだいぶつ)は、石川県小松市のハニベ巌窟院(ハニベがんくついん)にある未完成の大仏である。

「ハニベ」とは、埴輪を作る人の意味を持つ「土部師」(はにべし)に由来し[1]、現在の彫刻師に当たる人々のことだという。

概要

高さは15メートル[1]。彫刻家で初代院主である都賀田勇馬が建立を計画し、雛型と同寸の頭部のみを製作した。現在も大仏は未完成である。

大仏の周囲には初代院主と二代院主が製作した仏像、彫刻や地獄を模したアトラクションが置かれ、珍スポットとして有名[2]。

交通アクセス

脚注

  1. 1 2 3 4 “閲覧注意! 石川県の「ハニベ岩窟院」で体験できる地獄と仏の世界って?”. (2013年7月31日) 2019年7月20日閲覧。
  2. ↑ “【北陸最強スポット】超ド級の珍スポ!! 石川県小松市の『ハニベ巌窟院』は仏も地獄も入り混じったカオス空間だった”. ロケットニュース24 (2015年3月11日). 2019年7月20日閲覧。

関連項目

外部リンク

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