ハパロプス

ウィキペディアから、無料の百科事典
ハパロプス属
Hapalops ruetimeyeri
地質時代
漸新世
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 哺乳綱 Mammalia
目 : 有毛目 Pilosa
亜目 : ナマケモノ亜目 Folivora
科 : メガテリウム科 Megatheriidae
属 : ハパロプス属 Hapalops
学名
Hapalops
Ameghino, 1887
種
  • H. indifferens
  • H. longicers
  • H. longipes
  • H. latus
  • H. cadens
  • H. congermanus
  • H. gallaicus

ハパロプス (Hapalops) は、新生代古第三紀漸新世の南アメリカ大陸に生息していた小型のオオナマケモノ(ground sloth)の属である[1]。

分類

ハパロプス属にはこれまでに20以上の種類が含まれてきたが、多くの場合は明確な検証などが行われずに分類されてきたこともあり、分類自体に支障が生じてきた。このため、より近年の分類の改訂によって本属の所属種が減少する可能性がある[1]。

特徴

ハパロプスと Propalaehoplophorus の復元図


脚注

出典

関連項目