| ハルロック | |
|---|---|
| ジャンル | ハートフルコメディ 電子工作漫画 青年漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 西餅 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | モーニング |
| レーベル | モーニングKC |
| 発表号 | 2014年19号 - 2015年16号 |
| 巻数 | 全4巻 |
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週刊『モーニング』(講談社)にて2014年第19号から2015年16号まで連載された。
「電子工作×女子大生=今まで見たこともないマンガ!」と銘打ち、かつて「分解魔」、「ドライバー少女」と言われた「はるちゃん」が電子工作で活躍する内容となっている。作中に出てくる「猫ツイッター」は実際に作成され、「Maker Faire Tokyo 2014」へ出展した[1][2]。
連載の案を練ってたころ「女の子とメカの組み合わせ」「理系の女子」をテーマにしたいとぼんやり考えながらも、それではあまりにも漠然としていて、どうしようかと思っていたところ、IT関係の仕事をしている夫に突然「電子工作は?」と言われたのが本作のコンセプトにたどり着くきっかけ[3]。
パイロット版となる同題名の読切が、週刊モーニング「プレミアム読み切り劇場REGALO」枠で掲載された(単行本第1巻巻末に収録)。連載版とは設定が細部で異なっている。またそれに先立ち、『まんがくらぶオリジナル』(竹書房)2013年7月号に類似した設定の4コマ漫画『はるでん』が読切として掲載されている[4]。
幼少時、買ったばかりの炊飯器やDVDプレーヤーを興味本位で分解した晴は、家族から分解魔と恐れられ、ドライバーを封印される。それでも、ドライバーを求めて御近所をうろつき回り、今度はドライバー少女と恐れられるほどであった。月日が流れ、高校生の時に電気部顧問の影響を受けて電子工作に目覚めた晴は、大学生になってもすぐに帰宅かアキバかの二択という、変わった女子大生生活の日々を送っている。
そんな風変わりなしょっぱめ個性派女子である彼女が、様々な人々との出会いを通じ、趣味の範疇でしかなかった電気工作を人の役に立つ仕事として昇華させていくまでを描く。
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PQS B63