| ジャンル | ポケット・ゲームセンター |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation Portable |
| 開発元 | ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| 発売元 | ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| 人数 | 1人〜 |
| メディア | ユニバーサル・メディア・ディスク1枚 |
| 発売日 |
PlayStation Portable PlayStation Network |
| 対象年齢 |
CERO: A All 1+ ESRB: Teen 13+ |
『バイトヘル2000』(バイトヘルにせん、WTF: Work Time Fun)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲームソフト。
2005年12月22日にPlayStation Portable用のオムニバスゲーム集として発売された。キャッチコピーは「くだらないのに、やめられない」。
テクノユニット、電気グルーヴがプロデュースし、自ら「ゲームジャンル:クソゲー」を名乗るゲームであった、『グルーヴ地獄V』の続編として、電気グルーヴメンバーであるピエール瀧プロデュースによって開発・発売された。
前作の『グルーヴ地獄V』はゲームの目的が「音源集め」であり、その手段として、バイトと呼ばれるミニゲームで稼いだ小銭をガチャガチャ(ガチャポン)に入れ、音源を手に入れることだったが、本作はその課程であったバイトと呼ばれるミニゲームを前面に押し出している。バイトを終えるとバイト代(得点)を手に入れることができ、ガチャガチャで新たなバイトやアイテムなどを手に入れることができる。バイトには通信機能を用いての2人以上でしかできないものもある。
また、ガチャガチャで手に入るアイテムにはバイトのほかに「ドウグ」と「ハズレ」があり、ハズレは数が多く一言で説明できる他愛のないものばかりだが、ドウグは多機能で実生活で役立つものも多い。
ときどきメールが来ることがあり、バイトで手に入れた称号の報告や、特定の4人の人物からの一方的な他愛のない会話とゲームのヒントや裏話が聞ける。
メールでやりとりする友人や団体。友人の顔写真は心霊写真鑑定人2の写真から流用されている。
ピエール瀧が『笑っていいとも!』出演時に、ひよこ鑑定について語っていたところによると実在はするがアルバイトでできるようなものではない職人の世界らしい。国内の熟練の職人は感覚だけで極めて高い正解率を誇り、海外からもお呼びがかかるという。
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