バターン州
フィリピン内におけるバターン州の位置
フィリピン内におけるバターン州の位置
地方中部ルソン地方 (Region III)
州都バランガ
地方自治体 
 - 独立市0
 - 構成市1
 - 町11
 - バランガイ237
 - 選挙区バターン州第一、第二選挙区
人口
 - 2007年調査662,153 (40位)
独立市含む:
662,153 (43位)
 - 人口密度482.27/km² (8位)
独立市含む:
482.27/km² (9位)
面積
 - 総計1,372.98 km² (72位)
独立市含む:
1,372.98 km² (72位)
設立1754年
言語パンパンガ語、スペイン語、タガログ語、英語
知事Enrique T. Garcia jr.

バターン州(バターンしゅう、Province of Bataan)(タガログ語の発音で母音が続く場合は長音にならず二番目の母音は改めて発音するためバタアンが原語の発音に近い)は、フィリピン北部ルソン島の西側にあるバターン半島全体を占める州である。この州は中部ルソン地方(Central Luzon, Region III)に属している。面積は1,373km2、人口は760,650人(2015年)、州都はバランガ(Balanga)である。東にマニラ湾、西に南シナ海、南にノース海峡、北にサンバレス州とパンパンガ州に接している。州内には2つの山があり、高い方はバターン山(Mt. Bataan)の1,388mである。

関連項目

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