バハウ駅
| バハウ駅 | |
|---|---|
|
バハウ駅 | |
|
Bahau | |
![]() | |
| 所在地 |
ヌグリ・スンビラン州バハウ |
| 所属事業者 | マレーシア鉄道公社 |
| 駅コード | 61800 |
| 所属路線 | イースト・コースト線 |
| キロ程 | 36.9 km(グマス起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1910年4月1日 |
バハウ駅(バハウえき、マレー語:Bahau Railway Station)は、マレーシアのヌグリ・スンビラン州バハウにある、マレー鉄道イースト・コースト線の駅である。
概要
国道13号線沿いに駅がある。
KTMインターシティのうち、急行列車の一部と普通列車の全列車が停車する。
歴史
1910年4月1日に、マレー鉄道イースト・コースト線の南側からの最初の工事区間であるグマス - 当駅間が完成し、これに伴い当駅は終着駅として開業した。6ヶ月後の1910年10月1日に、トゥリアンまで延長された事により中間駅となった。
駅構造
単式ホーム1面1線をもつ地上駅である。駅舎は南西側にありホームに面している。行違線があり、列車交換をすることができる。他に側線が1本ある。
