バハドゥル・シャハ

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バハドゥル・シャハ(Bahadur Shah, 1757年6月16日 - 1797年6月24日)は、ネパール王国の初代君主プリトビ・ナラヤン・シャハの息子。第2代プラタープ・シンハ・シャハの弟にあたる。

生涯

1778年1月9日、ネパール王プリトビ・ナラヤン・シャハの息子として、ヌワコートで生まれた[1]。

兄プラタープ・シンハ・シャハの死後、バハドゥルは後を継いだ幼少の息子ラナ・バハドゥル・シャハの摂政となった[2]。 だが、1794年に王が成人すると、バハドゥルは投獄された[1]。

1797年6月24日、バハドゥルはパシュパティナート、アーリヤガートで獄死した[2][1]。

脚注

  1. 1 2 3 Nepal 5
  2. 1 2 佐伯『世界歴史叢書 ネパール全史』、p.507

参考文献

  • 佐伯和彦『世界歴史叢書 ネパール全史』明石書店、2003年。 

関連項目