パノス・DP09

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パノス・DP09
カテゴリー スーパーリーグ・フォーミュラ
コンストラクター パノス/エラン・モータースポーツ・テクノロジー
デザイナー
  • シモン・マーシャル
  • ニック・アルコック
主要諸元
シャシー カーボンファイバーモノコック
サスペンション(前) スチール/カーボンウィッシュボーン, スチールプッシュロッド・ツインショックス
サスペンション(後) スチールエアロチューブウィッシュボーン, プッシュロッド・ツインショックス
エンジン メナード・V12エンジン(英語版) ミッドシップ
トランスミッション ヒューランド LSFA 6速 セミオートマチック
燃料 ソナンゴル(英語版)
タイヤ ミシュラン
主要成績
初戦 2008年ドニントン・パーク・スーパーリーグ・フォーミュララウンド
出走優勝ポールFラップ
63636363
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パノス・DP09 (Panoz DP09) は、アメリカのコンストラクターメーカーパノス傘下のエラン・モータースポーツ・テクノロジー(英語版)が開発したフォーミュラカー。スーパーリーグ・フォーミュラで使用された。

概要

DP09は、2007年に開発されたパノス・DP01をベースとしていたが、2009年にDP09Bと改良された。2011年半ばに同シリーズが終了してからは、BOSS GP(英語版)で限定的に使用されていた。

エンジンは、メナード・コンペティション・テクノロジーズ(英語版)設計の750馬力の4.2 L V12エンジンを搭載。また、アンダーボディのエアロダイナミクス、ヒューランド製6速セミオートマチックギアボックスを備え、重量は約1,650ポンド(750 kg)であった。DP09はトラクションコントロール、ローンチコントロール、アンチストールシステムが非搭載で、ドライバーのスキルとチームのセットアップでパフォーマンスが左右されるようになった[1]。

脚注

  1. ↑ Smith, Lucy. “DP01 Archives — ElanMotorsports”. Élan Motorsports. 2021年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年9月25日閲覧。