パワーレンジャー・ターボ
『パワーレンジャー・ターボ』 (Power Rangers Turbo)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]「パワーレンジャー」シリーズの第5シーズンであり[2]、第3作目である。本作品は『激走戦隊カーレンジャー』がベースとなっている[3]。
概要
『パワーレンジャー・ジオ』に続くシリーズ第3作だが、ストーリーは映画『パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生!ターボパワー』から引き継いでいる[5]。
戦闘シーンは現地で撮影されたものが中心となっている[6]。これは原作『カーレンジャー』にコミカルなアクションが多いことや、戦闘員ワンパーのデザインがヒーローと混同されやすいと判断されたためとされる[6]。『カーレンジャー』では怪人が巨大化する際に芋羊羹を使用していたが、飲食物で巨大化するのはドラッグを連想させるという理由で巨大化の際には魚雷が使われる。
これまで学園ドラマを主体とし、「敵が現れたから戦う」と言ったシンプルかつ単純なストーリーだったパワーレンジャーシリーズだが、本作品の後半からシリーズ全体のストーリーを作るなどしている[7]。本作品の時期から原作の内容を主要スタッフが確認する際、坂本浩一による同時通訳が行われるようになり、これまでの原作の内容を理解せずに俳優が映っていない映像のみを抜き出して使用する制作法から、ストーリー面においても原作の影響が入るようになった[8]。坂本は本作品がシリーズの第1期最終作品としている[3]。
『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』から登場しているゾードンやトミーなどが本作品の途中で降板となり、レギュラーキャラクターの一新が図られた[6][9]。ロッキー役のスティーブ・カーデナスによれば、レギュラー出演者の契約が本作品で終了することは最初から告知されていたとされる[10][注釈 1]。
本作品からフィギュアのサイズ表記が5.5インチから5インチに変更された[11]。アッパーデックとバンダイの提携によるトレーディングカードが展開され、他にカジリオンに変わる展開として、レンジャーのフィギュアとカードがセットになったトレーディングカードセットという商品が展開された[11]。
ストーリー
ターボレンジャーによって結婚式を妨害された女宇宙海賊ディバトックスが、復讐と地球侵略のために動き出した。新たな仲間ジャスティンを加えたレンジャーはこれに立ち向かう。
これまで共に戦ってきたゾードンとアルファ5がエルター星に帰り、代わってディミトリアとアルファ6が着任し、レンジャーたちを導く。
戦いのさなか、未来からロボット警官ブルーコマンダーが現れる。彼は宇宙征服のため、これまで歴代のパワーレンジャーが戦って来た悪の猛者たちが手を結んだことを知らせるためにやってきたが、メッセージはディミトリアに伝わらず、ディバトックスのみ知ることになる。戦いのなかでトミーたち4人はレンジャーの使命を新たなメンバーT.J.たち4人に託し、去っていった。新たなターボレンジャーは謎の戦士ファントムレンジャーによりレスキューゾードを授けられ、ディバトックスのモンスターを打ち破っていく。
ある日、エルター星が悪の軍団に襲われたという連絡が地球に来る。ゾードンを救うため、ディミトリアとブルーコマンダーは去っていった。その直後、レンジャーの基地の場所を知ったディバトックスの大軍団が襲来。基地を破壊され、変身能力も失ってしまう。そこに、宇宙の悪を統べる皇帝ダーク・スペクターの使者が現れ、ゾードンを捕らえた祝いのパーティーにディバトックスも参加するように命じる。T.J.たちは命令に従って宇宙に戻っていくディバトックスを追い、ゾードンを救うためにNASADAのスペースシャトルを借り受けて宇宙に向かって行った。ただ1人、父親と暮らすことを選択したジャスティンを除いて。
登場人物
括弧内は原典作品における該当人物。
パワーレンジャー・ターボ
通称:ターボレンジャー。前期(第19話まで)は前作の『ジオ』に登場した4人が引き続いて登場し、新たにジャスティンが加わり、後期(第20話から)はジャスティン以外の4人が自分の人生を歩むために引退し、新たに4人の新メンバーの追加がされた[12]。
- トーマス"トミー"・オリバー / 初代レッドターボレンジャー(レッドレーサー)
- 初代リーダー。前作から引き続いてレッドに変身。高校を一足早く卒業し、叔父のレースチームでテストドライバーを務める。T.J.にパワーを託して引退。
- セオドア・ジェイ・ジャービス"T.J."・ジョンソン / 2代目レッドターボレンジャー(レッドレーサー)
- 2代目リーダー。野球選手を志す大柄の黒人の青年。第18話から登場。冷静な性格。元プロ野球選手だった父の友人を頼りにエンジェルグローブに向う途中でトミーを救った勇気ある行動によりレッドターボレンジャーを託される。
- ジャスティン・スティワート / ブルーターボレンジャー(ブルーレーサー)
- 高校への編入試験を受けて合格し、飛び級で高校に進学してきた天才少年。穏やかで心優しい性格だが、家を離れて仕事をしている父親を思って寂しがるなど、年相応の振る舞いも見せる。最後の戦いの後、地球に残って父と暮らすことを選択。宇宙に旅立つ仲間たちを見送った。
- アダム・パーク / 初代グリーンターボレンジャー(グリーンレーサー)
- 初代サブリーダー。前作から引き続いてグリーンに変身。高校卒業後はスタントマンになり、遊園地でアトラクションショーの仕事をしている。他にもエンジェルクローブ高校のサッカー部のコーチもしている。カルロスにパワーを託して引退。
- カルロス・ヴァラーツ / 2代目グリーンターボレンジャー(グリーンレーサー)
- 2代目サブリーダー。サッカー好きの青年。ヒスパニック系。第14話から登場。陽気な性格。街の人々をモンスターから救おうとした勇敢な行動からアダムよりグリーンターボレンジャーを託される。
- 当初は2代目レッドターボレンジャーとなることが予定されていた[14]。
- ターニャ・スローン / 初代イエローターボレンジャー(イエローレーサー)
- 前作から引き続いてイエローに変身。高校卒業後は、前作でアルバイトをしたラジオ局でディスクジョッキーをしている。アシュレーにパワーを託して引退。
- アシュレー・ハモンド / 2代目イエローターボレンジャー(イエローレーサー)
- ファッションデザイナーを志す白人の少女。第14話から登場。活発で勝気な性格。街の人々を救おうとした勇敢な行動からターニャよりイエローターボレンジャーを託される。なお『マイティ・モーフィン』にも、一度モブキャラとして登場している。
- キャサリン"キャット"・ヒラード / 初代ピンクターボレンジャー(ピンクレーサー)
- 前作から引き続いてピンクに変身。高校の卒業式では卒業生代表としてスピーチを担当。卒業後はエンジェルグローブ高校で教育実習生をしており、ジャスティンのクラスでアップルビーの補佐をしている。キャシーにパワーを託して引退し、元々の夢であるバレエの勉強のためにロンドンに留学する。
- キャシー・チャン / 2代目ピンクターボレンジャー(ピンクレーサー)
- 歌手を志す東洋系の少女。第18話から登場。明るい性格。ストーンキャニオンに向かう途中でトミーとキャサリンを救ったことによりピンクターボレンジャーを託される。格闘技が得意。ファントムレンジャーに恋心を抱く。
- ファントムレンジャー(VRVマスター)
- エルター星からやってきた謎の戦士。第23話から登場。光学迷彩能力を持ち、なぜか時間が止まっていても行動することができる。レスキューメガゾードをレンジャーたちに与えた。銃を装備しており、胸のパワールビーがパワーの源だが、弱点でもある[12]。
協力者
- ブルーコマンダー(シグナルマン)
- 近未来からやってきた警官ロボット。第13話から登場。近未来に起きる悪の軍団の結託とそれ対抗する手段をディミトリアに知らせる為に現れたが、データが破損したため、ディバトックスのみがその情報を知ることとなる[13][14][注釈 2]。
- 八つの銀河系を守っていた正義のロボットとして知られているが、ルールに厳しく融通が利かない面もある。普段は交通違反の取締りなどをしている。第44話でダークスペクターの軍団の襲撃を受けたゾードンを救うため、エルター星にディミトリアと共に向かった。
- 本来の海外名称は「ブルーセンチュリオン」。
- ディミトリア
- ゾードンの後任としてレンジャーをサポートする、白い衣装に身を包んだ女性。インクィリス星人で常に「ではないか?」「しては?」と疑問系で会話を行う[注釈 3]。第44話でダークスペクターの軍団の襲撃を受けたゾードンを救うため、エルター星にブルーコマンダーと共に向かった。行方不明になった双子の姉妹がいる。
- 次作『パワーレンジャー・イン・スペース』の企画段階ではレンジャーたちに新しい拠点となる宇宙ステーションを与えることが予定されていた[15]。
- アルファ6
- アルファ5に代わるレンジャーのサポートロボット。自称「アルファシリーズ最高傑作」。口癖は「ヨーヨーヨー」。
- ゾードン
- 歴代パワーレンジャーたちの指導者で、前作から引き続いて登場。第1 - 3、19、44話に登場。ディミトリアに後を託して自らの故郷であるエルター星にアルファ5とともに戻る。その後、トミーたちとT.J.たちのパワーを引き継ぎにも立ち会った。エルター星を襲撃したダークスペクターに捕らえられてしまう。
- ロバート"ロッキー"・デザントス
- 2代目レッドレンジャー(ティラノレンジャー)にして、ジオレンジャー3・ブルー(オーブルー)だった青年で、前作から引き続いて登場。第1、2話に登場。映画版での負傷から完治はしていないが、退院して卒業式に出席した。ジャスティンを正式な後継者とし、高校卒業後は空手教室の仕事に専念することにした。
- ロボットレンジャー(カーレンジャー)
- ある日突然にT.J.・カルロス・キャシー・アシュレーと入れ替わっていたロボットたち。レンジャーに変身することもできる。そのことに気がついたジャスティンを恐怖させるが、ジャスティン自身もロボットであった。彼らはエルター星でゾードンによって開発されたロボットで、実戦に耐えられるかテストされていた[注釈 4]。テストを終えた彼らはエルター星に去っていった。
- ノル・クイスト
- NASADAの司令官。レンジャーたちが宇宙に旅立つのに必要なスペースシャトルを提供した。次作にも数回登場し、レンジャーたちに協力した。
一般人
- ファーカス"バルク"・バルクマイアー、ユージン"スカル"・スカロヴィッチ
- シリーズではおなじみの凸凹コンビ。前作から引き続いて登場。第1話でエルガーの変身レーザーによってチンパンジーにされてしまう[注釈 5]。猿になった彼らは元に戻ろうと様々な行動を起こすが思わぬ騒ぎを引き起こしてしまう、という展開だったが、その後、巨大化魚雷が着弾した際に漏れたガスで透明人間になった後、第20話でようやく元の姿に戻る。元に戻ってからは様々な仕事に就いては失敗してクビになるパターンをほぼ毎回繰り返していた。
- この時期、彼らを主役にしたテレビドラマが企画されていたが、実現しなかった[9]。
- ジェローム・ストーン
- 前作から引き続いて登場。探偵を廃業した彼は、アマゾンへ旅立ったアーニーに代わり、ジュースバーの店長となった。愛称は「警部」。
- 序盤では猿になったバルクとスカルの飼い主になり、2匹の起こした騒動のとばっちりに遭い続けていた。彼らが人間に戻った後は彼らに仕事を何度か紹介した。
- アップルビー
- 『マイティ・モーフィン』に登場したエンジェルグローブ高校の教師。ジャスティンのクラスの担任となる。
- ダグ・スティワート
- ジャスティンの父。仕事の都合でジャスティンを施設に預け、離れて暮らしている。後半で新しい仕事先を見つけてエンジェルグローブに戻って来たが、仕事のプロジェクトに参加するために街を離れなければならなくなる。しかし、ジャスティンの気持ちを考え、仕事を断ることを決める。次作にも登場。
- ウォーレン
- ジャスティンと共にカーレースに出場した少年。当初はジャスティンに悪口を言っていたが、エルガーから自分の車に爆弾を仕掛けられて車が暴走してしまった際に、ジャスティンから救助されて、和解し、後にジャスティンに「今度、車の作り方を教えて欲しい」と伝え、夢の車を製作すると約束した。
- レジー
- ジュニアと共にジャスティンのテストをカンニングしようとして、廊下に起立させられ、非常ベルをいたずらした。その後、ジャスティンに自身も両親とともに住んでいないことを明かし、非常ベルをいたずらしたことを反省した。その後、ジャスティンから勉強を教わることになり、彼の友人になる。
- ジュニア
- レジーの相棒で、黒人の青年。
- ジェニー・ハンター
- ストーンの姪[13][14]。
- 初期の設定では「アシュレー」という名前で、ターボレンジャーのメンバーになることが予定されていた[14]。
敵
- ディバトックス
- 軍団を率いる女ボス。派手な衣装を身に纏っている。目から怪光線を出し、舌を伸縮できる。映画版で結婚式をターボレンジャーに潰された復讐をするため、地球に留まっていた。強欲かつわがままな性格で目的のためには手段を選ばないが、意外とドジ。エルガーは甥にあたる。序盤では何かと爆弾を使った作戦にこだわっていた。ディミトリアと何らかの関係があることが示唆されていたが、明らかにはなっていない[12]。通称「ディバおばさん」。
- ライゴグ(ガイナモ)
- 副船長。腕力に物を言わせる性格であるが不器用。
- 玩具 - 5インチのアクションフィギュアが発売された[16]。
- エルガー(ゼルモダ)
- ディバトックスの甥で、剣が武器。原作のゼルモダとは異なり間抜けな性格。泳げないのにもかかわらず、余計な発言をしてディバトックスに海に沈められることが多い。次作にも登場。
- ポルト(グラッチ)
- 科学者。1度は自分の才能が潰されてしまうと思い組織を抜け出したが、また組織に戻って来た。その後、次作の第1話に登場しているが、それ以降の出番はない。
- ハボック将軍(リッチリッチハイカー教授)
- ディバトックスの弟。独自のロボット戦闘員を操る。100年前にディバトックスから要塞スペースベースの建造を頼まれており、完成したスペースベースを運びに地球にやって来た。そして、自らが製作したメタルザウルスを使ってターボレンジャーに勝利し、ターボゾードを奪うことに成功するが、レスキューゾードには勝つことができず、メタルザウルスを破壊された後、「新型のメタルザウルスでまた来る」と言い残して去っていった。
- ママD
- ディバトックスとハボック将軍の母親でエルガーの祖母。失敗続きのデイバトックスの枕元に現れ、一族の恥さらしと罵倒した。彼女が助言を求めると、リーダーであるトミーを狙えと助言する。その助言に従って彼女がトミーを捕らえると、トミーを苦しめるために後悔と破滅の渦へ続く扉を開く。しかし、T.J.とキャシーにより、トミーは救出されてしまったために作戦は失敗。その夜、ディバトックスの枕元に現れ、役立たずだと罵倒した。
- 戦闘員ピラナトロン
- 半魚人のような姿の戦闘員。『イン・スペース』、『パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー』にも登場している。
- エリート戦闘員(ワンパー)
- ハボック将軍配下のロボット戦闘員で、言葉も話せる。白衣を着た科学者タイプもいる。第25話や第34話にも登場し、ターボメガゾードを操縦したり、マニアック・メカニックの作ったバトルカーを運転していた。
- 玩具 - 5インチのアクションフィギュアが発売された[16]。
装備
括弧内は原典作品における該当装備。
- ターボモーファー(アクセルチェンジャー)
- ラルゴの金色の鍵に似せて作られたターボレンジャーの変身ブレス[12]。「シフト・イントゥ・ターボ」と叫んでブレス(アクセルブレス)に鍵(アクセルキー)を挿入し、各々のターボゾード名を叫んで変身する[12]。ただし、ゾード名を叫んだのはトミーたちだけで、T.J.たちは叫ばずに変身している[注釈 6]。変身を解除する時は「ターボダウン」と叫ぶ。最終話で失われたかと思われたが、次回作においてストームブラスターの内部にブルーターボレンジャーのモーファーのみ残っていたことが判明した。その後、『パワーレンジャー・ワイルドフォース』の34話でもT.J.が再び使用している。
- オートブラスター(オートブラスター / オートパニッシャー)
- ターボレンジャーが装備している銃。後部を引っ張り、タービンを開くと威力が倍増する。
- ターボソード(バイブレード)
- ターボレンジャーが装備している剣。柄の下部のグリップを引っ張ると破壊力が倍増する。
- ターボナビゲーター(カーナビック)
- 探索機。姿を消した敵や爆弾を探すのに使用。オートブラスターと合体させて使うことも出来る。
- ターボ・R.A.M.(ギガフォーミュラー)
- 共通武器型のフォーミュラー。
- ライトニングソード(フェンダーソード)
- レッドターボレンジャーの個人武器である剣[12]。
- ハンド・ブラスター(マフラーガン)
- ブルーターボレンジャーの個人武器である銃[12]。
- サンダーキャノン(エンジンキャノン)
- グリーンターボレンジャーの個人武器であるキャノン砲[12]。
- スターチャージ(サイドナックル)
- イエローターボレンジャーの個人武器である打撃用の武具[12]。
- ウィンドファイヤー(バンパーボウ)
- ピンクターボレンジャーの個人武器である弓[12]。
- フォーミュラー・モビライザー(フォーミュラーノバ)
- 武器が合体したバズーカ砲。最終話ではゴールドゴイルの口の中で自爆、それを倒すことに成功した。
- タービンレーザー(ギガブースター)
- ディミトリアがT.J.たちに与えたキャノン砲。ストームブラスターに装着も可能。
- センチュリオン・シナイザー(シグナイザー)
- ブルーコマンダーの武器。ブラスターと警棒として使える。
メカニック
括弧内は原典作品における該当メカニック。
- ターボゾード(レンジャービークル)
- 劇場版でディバトックスとマリゴルに対抗するためにゾードンが生み出したゾード。大きさは乗用車と同じ程度であり、合体時に巨大化する[12]。
- コクピットは映画では新規に作られていたが、テレビシリーズでは原作と同じ。
- レッドライトニング(レッドビークル)
- レッドターボレンジャーのゾード。メガゾードの頭部を構成する。
- マウンテンブラスター(ブルービークル)
- ブルーターボレンジャーのゾード。メガゾードの胴体を構成する。
- デザートサンダー(グリーンビークル)
- グリーンターボレンジャーのゾード。メガゾードの右足を構成する。
- デューンスター(イエロービークル)
- イエローターボレンジャーのゾード。メガゾードの左足を構成する。
- ウインドチェイサー(ピンクビークル)
- ピンクターボレンジャーゾード。メガゾードの腕を構成する。
- ターボメガゾード(RVロボ)
- ターボゾードが合体したゾード。合体コードは「激走合体」。ターボメガゾード・サーベル(RVソード)が武器。必殺技はサーベルを手にした状態で高速回転して切り裂く「ローリングスラッシュ」(RVソード・激走斬り)。映画のみ脚部に装備されたターボジェットの噴射を利用して相手に突撃し、サーベルで切り裂くターボスライサーという技を使用した。第44話でゴールドゴイルに破壊された。
- ロボレーサー(サイレンダー)
- ブルーコマンダーのゾード。巨大なパトカーからロボットに変形する。変形コードは「スタンドアップ・ロボレーサー」。巨大な手錠(シグナルワッパー)で相手の動きを封じる。胸から出すビーム(シグナルフラッシュ)と両腕のナイフ(サイレンダガー)が武器。
- レスキューゾード(VRVマシン)
- メタルザウルスに破れ、ターボゾードを敵に奪われたレンジャーたちにファントムレンジャーが与えたゾード。それぞれが人型(VRVファイター)に変形することが出来る。
- ライトニング・ファイヤーテイマー(Vファイヤー / ファイヤーファイター)
- レッドターボレンジャーのゾード。放水機能を持つ。メガゾードの頭部を構成する。
- サイレン・ブラスター(Vポリス / ポリスファイター)
- ブルーターボレンジャーのゾード。メガゾードの胴体を構成する
- サンダー・ローダー(Vダンプ / ダンプファイター)
- グリーンターボレンジャーのゾード。荷台から鉄球を転がして相手を転倒させることが出来る。メガゾードの左足を構成する。
- スター・レーサー(Vドーザー / ドーザーファイター)
- イエローターボレンジャーのゾード。メガゾードの左足を構成する。
- ウィンド・レスキュー(Vレスキュー / レスキューファイター)
- ピンクターボレンジャーのゾード。注射器型のミサイルを発射する。メガゾードの腕を構成する。
- レスキューメガゾード(VRVロボ)
- レスキューゾードが合体した巨大ロボ。合体コードはターボゾードと同じ。パワーバズーカ(Vバズーカ)とパワーバルカン(Vバルカン)を合わせて発射するアーティリ・パワー(ビクトリーツイスター)が必殺武器。第44話でゴールドゴイルを倒すために自爆するが、効果はなかった。
- レスキューターボメガゾード(天下の浪速ロボスペシャル)
- ノクターン伯爵の攻撃でレスキューメガゾードの胴体とターボメガゾードの両手両足が破壊されたため、残ったパーツで合体したゾード。アーティリィ・パワーが武器。
- ターボレスキューメガゾード
- 玩具のみのゾード。レスキューターボメガゾードの胴体にターボメガゾードの両手両足が合体したゾード。
- アーティラリー(ビクトレーラー)
- レスキューゾードとパワーバズーカ、パワーバルカンを保管している移動基地。
- レッドカート(レッドスピーダー1)
- レッドターボレンジャーのカート。
- ブルーカート(ブルースピーダー2)
- ブルーターボレンジャーのカート。
- グリーンカート(グリーンスピーダー3)
- グリーンターボレンジャーのカート。
- イエローカート(イエロースピーダー4)
- イエローターボレンジャーのカート。
- ピンクカート(ピンクスピーダー5)
- ピンクターボレンジャーのカート。
- コマンダー・サイクル(ポリスピーダー)
- ブルーコマンダーのバイク。
- ライトニングクルーザー(ペガサスサンダー)
- 伝説の意思を持った車。飛行能力を持ち、レーザーを放つ。レッドターボレンジャーが運転する。最終回でディバトックスに捕らわれてしまうが、後にジャスティンとスペースレンジャーの活躍で解放された。
- ストームブラスター(ドラゴンクルーザー)
- ライトニングクルーザー同様意思を持った車。相手をチェーンで捕縛できる。ブルーターボレンジャーが運転する。最終回でディバトックスに捕らわれてしまうが、後に脱走し、ジャスティンとスペースレンジャーに助けを求めた。
- サブクラフト
- ディバトックスの宇宙船であり本拠地。モンスターを巨大化させるための魚雷を発射する。水中に潜伏していたが、スペースベース完成後はその内部にドッキングしている。
- スペースベース(バリバリアン)
- ディバトックスがハボック将軍に作らせた宇宙要塞。
- バトルカー(エグゾスター)
- マニアック・メカニックの作った戦闘車両。アシュレーにレンチで解体された。
- メタルザウルス(ブレーキング)
- ハボック将軍が製作した巨大メカ。眼から放つ光線と尻尾から発する電撃が武器。強靭な装甲を持ち、レンジャーのありとあらゆる攻撃が通用せず、圧倒的なパワーでターボメガゾードを攻撃、電撃でコンピューターを狂わせて行動不能にして奪った。奪ったゾードの技術で強化されて街を襲撃。高層ビルを破壊するがレスキューゾードの力で撃退された後、さらに強化され、胸にキャノン砲などが追加されて登場。レスキューメガゾードにより破壊された。
- テラーゾード(ノリシロン12)
- ディバトックスのゾード。ポルトが組み立てた。最後のパーツが組み込まれる前にテストパイロットのエルガーが勝手に出撃してしまい、地球に到着するとロボレーサーと戦いこれを圧倒。駆けつけたレスキューゾードとも戦う。斧でゾードを圧倒し、破壊寸前まで追い詰めるが、最後のパーツが外れていたため、動きが止まった挙句片腕が外れてしまったことにより退却。第38話では修理されて再登場。ミスター・グーとともにゾードと戦うが、戦闘中に彼の絵具がかかってしまい、ラクダになってしまった。
- イーグルゾード(スカイギギューン)
- ディバトックスが操縦するゾード。飛行能力を持つ。くちばしから発する光線が武器。レスキューゾードと戦い、これを追い詰めるが、コントロールパネルを組み立てたエルガーのミスで暴走してディバトックスが乗り物酔いになったために退却。その後、キャットゾードのリモコンにコントロールされて再登場。レスキューゾードを追い詰めるが破壊された。
- シャークゾード(マリンザブーン)
- ポルトが操縦する。海の中でレスキューゾードと戦い、それを戦闘不能にするが、ロボレーサーに動きを封じられ、T.J.たちが乗り換えたターボゾードの攻撃を受けてポルトは退却。地球に放置されていたが、キャットゾードのリモコンで再起動し、レスキューゾードを追い詰めるが破壊された。
- キャットゾード(ランドズズーン)
- ライゴグが操縦する。他の2体を操作するリモコンが組み込まれている。3体のゾードでレスキューゾードを追い詰めるが、オーバーヒートを起こして発生したエネルギーをレスキューゾードに吸収されてしまい、T.J.の操縦するターボゾードとの合体攻撃で他の2体共々倒された。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
- トミー・オリバー / 初代レッドターボレンジャー - ジェイソン・デビッド・フランク(日本語吹替 - 荻原秀樹)
- T.J.・ジョンソン / 2代目レッドターボレンジャー - セルウィン・ウォード (岸祐二)
- ジャスティン・スティワート / ブルーターボレンジャー - ブレーク・フォスター(久保田恵)
- アダム・パーク / 初代グリーンターボレンジャー - ジョニー・ヨング・ボッシュ(川中子雅人)
- カルロス・ヴァラーツ / 2代目グリーンターボレンジャー - ロジャー・ヴェラスコ(滝下毅)
- ターニャ・スローン / 初代イエローターボレンジャー - ナギア・ブリース(大塚瑞恵)
- アシュレー・ハモンド / 2代目イエローターボレンジャー - トレーシー・リン・クルーズ(宮島依里)
- キャサリン・ヒラード / 初代ピンクターボレンジャー - キャサリン・サザーランド(金月真美)
- キャシー・チャン / 2代目ピンクターボレンジャー - パトリシア・ジャ・リー(藤原美央子)
- ファントムレンジャーの声 - アレックス・ドッド(遊佐浩二)
- ブルーコマンダーの声 - デヴィッド・ウォルシュ(下山吉光)
- ディミトリア - キャロル・ホイト(松谷彼哉)
- アルファ6の声 - カテリーナ・ルアチーニ(土屋利秀)
- ファーカス・バルクマイアー(バルク) - ポール・シュリアー(大山昇)
- ユージン・スカロヴィッチ(スカル) - ジェイソン・ナーヴィー(川中子雅人)
- ジェローム・ストーン - グレック・ブロック(長嶝高士)
- ノル・クイスト - ジョン・マッギー(乃村健次)
- ディバトックス - キャロル・ホイト(1 - 25)[注釈 7]→ヒラリー・シェパード・ターナー(26 -) (寺内よりえ)
- ライゴグの声 - アレクシス・ラング(河相智哉)
- エルガーの声 - デヴィッド・ウマンスキー(遊佐浩二)
- ポルトの声 - スコット・ページ=パグター(長嶝高士)
- ハボック将軍の声 - トム・ワイナー→リチャード・カンシーノ(堀川仁)
ゲスト出演者
カッコ内は出演話数。
- ゾードン(1 - 3、19、44) - ウィストン・リチャード /声 - ボブ・マナハン(齋藤龍吾)
- アルファ5の声(1 - 3、19)- リチャード・ウッド(松井紀子)
- ロッキー・デサントス(1、2) - スティーブ・カーデナス(中嶋一星)
- アップルビー(1、2、11) - ロイズ・ヘロン(藤原あかり)
- ラルゴの声(2、3)- アレクシス・ラング(中嶋一星)
- キャプラン(2、3、28、40)- ヘンリー・キャノン(齋藤龍吾)
- ダグ・スチュアート - マイケル・カニンガム(土屋利秀)
- エミリー(9) - レズリー・テシカ(松谷彼哉)
- 男の子(10)- 不明(秋葉秋)
- ピーボディ(10) - ジョン・マッギー(河野智之)
- マントル(11)- クリスティーナ・アナパウ(松谷彼哉)
- レジー(12)- 不明(遊佐浩二)
- ジュニア(12) - 不明(下山吉光)
- ジェニー・ハンター(15)- ナンシー・デ・マヨ[19] (相田さやか)
- ママD (18、19)- キャロル・ホワイト(火野カチコ)
- 女生徒(20)- 不明(山門久美)
- ニコ(22 - 24)- 不明(菊池いづみ)
- 警備員(23)- ドン・イエンヤン(河相智哉)
- エリュータン(35)- ブロック・ベネディクト(宇和川恵美)
- ビッキー(36)- バレット・スワテック(河本明子)
- オーウェン(37)- マイク・レイン(私市淳)
- ジェフ(37) - 不明(根本央紀)
- サッカー部コーチ(37) - 不明(丸山純路)
- ジェスロ(38) - 不明(成田剣)
- ヒース(39)- ヒリヤード・ゲス(鳥海浩輔)
- ボビー(42)- 不明(落合弘治)
- グレンダ(42)- トレイシー・パチェコ (浅野まゆみ)
- マンディ(42)- カーリー・フォスター(柚木涼香)
- TVレポーター(44)- 不明(山川亜弥)
スーツアクター・スタント
- レッドターボレンジャー[20] - 前田浩
- レッドターボレンジャー[2]、ブルーレンジャー - 小池達郎
- レッドレンジャー[21]、ブルーターボレンジャー[22]、グリーンターボレンジャー[21]、ファントムレンジャー 、戦闘員ピラナトロン[21]、 シャドーブルーレンジャー[23] - 本間崇寛
- ブルーターボレンジャー [24] - 宮崎高春
- ブルーターボレンジャー(スチール)- デヴィッド・リー・ブラウン
- グリーンターボレンジャー、戦闘員ピラナトロン - 飯塚吉夫
- イエローターボレンジャー[25]、ピンクターボレンジャー[25] 、シャドーイエローレンジャー - 横山和博
- イエローターボレンジャー[26]、ピンクターボレンジャー、戦闘員ピラナトロン - 野口彰宏
- イエローターボレンジャー[27]、 ピンクターボレンジャー[26]、シャドーピンクレンジャー - 帯金伸行
- ファントムレンジャー [28] - ルーク・ラフォンティーヌ
- ファントムレンジャー (バンダイアメリカトイコマーシャル)[29] - ソニー・シソン
- アルファ6[30]、アルファ5[30] - ドネニ・キストラー
- ライゴグ[30] - エド・ニール
- エルガー( - 16)[30] - ダニー・ウェイン・スタルカップ
- エルガー(17 - )[30] - ケニー・グレイソン
- エルガー[31] - ダニー・ローガン
- その他 - 中村忠弘、デビィッド・ウォルド、他
スタッフ
- 製作総指揮 - ハイム・サバン、シュキ・レヴィ
- プロデューサー - ジョナサン・ヅァクワー
- 共同プロデューサー - ポール・F・ローゼンタール、アン・ナップ(1 - 16)
- スーパーバイジング・プロデューサー - ダグラス・スローン(1 - 16)、スコット・ページ=パグター
- ストーリーエディター - ダグラス・スローン(1 - 16)、チップ・リン(17 - )、ジャッキー・マーチャンド(補佐)
- 撮影 - イアン・ローゼンバーグ、ショーン・マクリーン
- 音楽プロデューサー - ケネス・バーゴマスター、ジム・クショナリー、ポール・ゴードン、ジェレミー・スウィート、イノン・ジュール、ロン・ワッサーマン
- 音楽 - シュキ・レヴィ、クッサ・マーチ
- アクション監督 - 坂本浩一
- セカンドユニット監督 - 坂本浩一、横山誠
- ADRディレクター - スコット・ページ=パグター、デヴィッド・ウォルシュ
- 助監督 - ラリー・リットン、クリス・アウアー
- プロダクション・デザイナー - ユダ・アッコ(1 - 16)、エレン・グリーンバーグ(17 - 25)、ジュリー・ボルダー(26 - )
- キャスティング - ジュリー・アシュトン、アリックス・スローン、クリッターズ・フィルム(動物タレント)
- 原作 - 八手三郎
- 制作 - ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、MMPRプロダクションズ
- 製作・配給 - サバン・エンターテイメント、サバン・インターナショナル、Foxキッズ・ワールドワイド(20 - )
日本語版制作スタッフ
- 演出 - 鍛治谷功
- 翻訳 - 中村紀美子
- 調整 - 長井利親
- 制作担当 - 三木恵子
- 製作 - 遠藤雅義、古玉國彦
- 監修 - 鈴木武幸、髙寺成紀
- 配給 - 東映
- 制作 - 東映、ムービーテレビジョン
主題歌
- 「Power Rangers Turbo Go」
- 作詞 - シュキ・レヴィ、クッサ・マーチ、シェリル・サバン / 作曲 - ロン・ケナン、ジェレミー・スウィート、ロン・ワッサーマン / 歌 - スーパー・パワー
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 登場モンスター | 監督 | 脚本 | 放送日 (米国)[4] | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 邦題 | 原題 | |||||
| 1 | 発進!ターボパワーI | Shift into Turbo Part I | ― | ダグラス・スローン | 1997年 4月19日 | |
| 2 | 発進!ターボパワーII | Shift into Turbo Part II | 4月26日 | |||
| 3 | 発進!ターボパワーIII | Shift into Turbo Part III | アンケビトール(MMモグー) (声 - ボブ・パーペンブルック/吹替 - 中嶋一星) | 4月30日 | ||
| 4 | 影の恐怖 | Shadow Rangers | クロマイト (声 - ケン・メルクス/吹替 - 河相智哉) シャドウレンジャー (声 ・吹替 - 本物と同じ) | チップ・リン | マーク・ホフマイヤー | 5月1日 |
| 5 | 決死のメッセージャー | Transmission Impossible | ビスロン(マックス/KKエス) (声 - デヴィッド・ウォルシュ/吹替 - 竹若拓磨) | アル・ウィンチェル | バーバラ・A・オリバー トニー・オリバー | 5月2日 |
| 6 | ポルトの反乱 | Rally Ranger | ― | ジャッキー・マーチャンド | 5月5日 | |
| 7 | 理由なき暴走 | Built for Speed | デーモンレーサー(YYビンゴ/YYゴンザ) (声 - トム・ファーン/吹替 - 河相智哉) | チップ・リン | ラルフ・ソル | 5月6日 |
| 8 | 憂うつなバースデイ | Bicycle Built for the Blues | ビッグ・ゲップラー(LLオネネ) (声 - ブライアン・シッダール/吹替 - 中澤やよい) | シェル・ダニエルソン | 5月7日 | |
| 9 | ウソの数だけ敵がいる | The Whole Lie | マウスピース(NNネレンコ) (声 - エズラ・ワイズ/吹替 - 荻原秀樹) | アル・ウィンチェル | マーク・リットン | 5月8日 |
| 10 | 古代エジプトの呪い | Glyph Hanger | ファラオ(QQキュータン) (声 - ジョン・C・ハイク/吹替 - 河野智之) | ポール・シュリアー二世 | スティーブン・J・ウェラー | 5月9日 |
| 11 | 不吉なナンバー | Weight and See | ナンバー(PPラッパー) (声 - エズラ・ワイズ/吹替 - 土屋利秀) | ピーター・ウェル・ウィル | 5月12日 | |
| 12 | 非常ベルが止まらない | Alarmed and Dangerous | ブレジネーター(暴走消防車) (声 - リチャード・エプカー/吹替 - 下山吉光) | ブレッド・D・ボーン | 5月13日 | |
| 13 | 法と正義 | The Millennium Message | テラテウス(UUウーリン) (声 - エディ・フライアーソン/吹替 - 河相智哉) | ラリー・リットン | マーク・リットン | 5月17日 |
| 14 | 勝利のファインプレー | A Drive to Win | エレクトロボルト(エレキンタ) (声 - トム・ワイナー/吹替 - 長嶝高士) | ジャッキー・マーチャンド | 5月19日 | |
| 15 | 地獄のシンフォニー | Cars Attacks | ウォルフガング・アマデウス・グリラー(BBドンパ) (声 - ピーター・グリーンウッド/吹替 - 田中正彦) | チップ・リン | ダグラス・スローン | 5月20日 |
| 16 | ミクロレンジャーの冒険I | Honey, I Shrunk the Rangers Part I | グリーンミクロン(CCチャッコー) (声 - マイケル・ソリッチ/吹替 - 堀越真己) | シェル・ダニエルソン | 5月21日 | |
| 17 | ミクロレンジャーの冒険II | Honey, I Shrunk the Rangers Part II | 坂本浩一 | 9月9日 | ||
| 18 | パワーを継ぐ者I | Passing the Torch Part I | フレマイト(OOオーパ) (声 - デヴィッド・ウマンスキー/吹替 - 長嶝高士) プトラポッド | シュキ・レヴィ | シュキ・レヴィ シェル・ダニエルソン | 9月10日 |
| 19 | パワーを継ぐ者II | Passing the Torch Part II | フレマイト | 9月11日 | ||
| 20 | 魔女のジャケット | Stitch Witchery | デリーシャ(ZZゼリ) (人間体 - フォーブス・ライリー/吹替 - 喜田あゆみ) | ブレア・トルー | ジャド・リン | 9月12日 |
| 21 | 運命のニュー・マシン | The Wheel of Fate | ドレットフェザー(WWワリッチョ) (声 - スティーブ・クレイマー/吹替 - 河相智哉) | ジャッキー・マーチャンド | 9月15日 | |
| 22 | さまよえるディバトックス | Trouble by the Slice | マッド・マイク・ザ・ピザ(XXミレーノ) (声 - アリ・ロス/吹替 - 川中子雅人) | ユーリ・アレクサンダー | ジャド・リン | 9月16日 |
| 23 | 謎のファントムレンジャー | The Phantom Phenomenon | ― | ブレア・トルー | 9月17日 | |
| 24 | 消えたエンジェル・グローブ | Vanishing Act | トランスルシター(AAアバンバ) (声 - ケン・メルクス/吹替 - 柳沢栄治) | ユーリ・アレクサンダー | ジョン・フレッチャー | 9月18日 |
| 25 | 世界が凍るとき | When Time Freezes Over | クロックスター(TTテルリン) (声 - リチャード・カンシーノ/吹替 - 飛田展男) | ジャド・リン | 9月19日 | |
| 26 | メガゾード絶体絶命I | The Darkest Day | メタルザウルス | スティーブ・マーコヴィッツ | ジョン・フレッチャー | 9月22日 |
| 27 | メガゾード絶体絶命II | One Last Hope | ジャド・リン | 9月23日 | ||
| 28 | 来襲!悪のメガゾードI | The Fall of the Phaantom | 9月25日 | |||
| 29 | 来襲!悪のメガゾードII | Clash of the Megazords | クロスパッチ(ZZギューリー) (声 - グレン・マクドゥーガル/吹替 - 齋藤龍吾) メタルマングラー (声 - ブライアン・シッダール/吹替 - 大山昇) | ブレッド・D・ボーン | 9月26日 | |
| 30 | 忍びよるロボット・レンジャー | The Robot Rangers | フラッシュヘッド(FFムンチョリ) (声 - ポール・ピストーレ/吹替 - 伊藤栄次) ボルト・マイスター(CCパッチョーネ) (声 - マイケル・ソリッチ/吹替 - 河相智哉) | ラリー・リットン | ジョン・フレッチャー | 10月3日 |
| 31 | 願いのコインI | Beware the Third Wish | エビルウィッシャー(GGボーン) (声 - トム・ファーン / 吹替 - 岡和男) ワイルド・ウィーダー(BBコイヤ) (声 - デヴィッド・ウマンスキー/吹替 - 古澤徹) | ジャド・リン | 10月17日 | |
| 32 | 願いのコインII | The Gardener of Evil | ワイルド・ウィーダー | 10月20日 | ||
| 33 | 炎のハイパー・ドライブ | Fire in Your Tank | トーチ・タイガー(UUウッス) (声 - ボブ・パーペンブルック/吹替 - 緒方愛香) | スティーブ・マーコヴィッツ | ジョン・フレッチャー | 10月30日 |
| 34 | 白熱!メカニック・バトル | The Turn of the Wretched Wrench | マニアック・メカニック(MMシューリスキー) (声 - ウィリアム・バトラー/吹替 - 大黒和広) | 10月31日 | ||
| 35 | 森の精エリュータン | Spirit of the Woods | ロード・リッター(EEムスビノフ) (声 - エズラ・ワイズ/吹替 - 吹替 - 徳山靖彦) | ジャド・リン | 11月3日 | |
| 36 | 悪魔にささげる歌 | The Song of Confusion | クラッシュ(SSパマーン) (人間体 - ピーター・ケニー / 吹替 - 小森創介) クリープス(暴走戦隊ゾクレンジャー) (声 - カーク・ソーントン/吹替 - 遊佐浩二) | ブレア・トルー | ジョン・フレッチャー | 11月7日 |
| 37 | 不幸なアクシデント | The Accident | テラーゾード(ノリシロン12) | 11月10日 | ||
| 38 | 愛しのジェットソン | Cassie's Best Friend | テラーゾード ミスター・グー(PPチープリ) (声 - デイヴ・マロウ/吹替 - 武藤与志則) | 11月11日 | ||
| 39 | 勝利をバットにかけて | The Curve Ball | ストライクアウト(HHデーオ) (声 - マイケル・マコノヒー/吹替 - 成田剣) | ローレンス・L・メシオン | ジャド・リン | 11月12日 |
| 40 | 吸血鬼カルロス | Carlos and the Count | ノクターン伯爵(OOバットン) (声 - トム・ファーン / 吹替 - 多田野曜平) | ジョン・フレッチャー | 11月13日 | |
| 41 | スーパー・ストロング・ジャスティン | Little Strong Man | イーグルゾード | リバティ・ゴールドマン | ジャッキー・マーチャンド | 11月14日 |
| 42 | 恋の火花 | The Rival Rangers | シャークゾード | ジャド・リン | 11月17日 | |
| 43 | 宅配便泥棒 | Parts and Parcel | キャットゾード イーグルゾード シャークゾード | リバティ・ゴールドマン | ジョン・フレッチャー | 11月18日 |
| 44 | 決戦!そして宇宙へ・・・・I | Chase into Space Part I | ゴールドゴイル(エグゾス=スーパーストロング) (声 - トム・ワイナー/吹替 - 乃村健次) | ジャド・リン | 11月21日 | |
| 45 | 決戦!そして宇宙へ・・・・II | Chase into Space Part II | ― | 11月24日 | ||
国際展開
映像ソフト化
アメリカ合衆国
- Power Rangers Turbo(DVD)
- 第1巻は2014年4月1日に発売[32]。第2巻は同年6月3日に発売[33]。リリースはシャウト・ファクトリー![32][33]
- Power Rangers From Mighty Morphin to Lost Galaxy(DVD)
- 『マイティ・モーフィン』から『ロスト・ギャラクシー』までを収録したDVDセット、2012年8月6日発売。リリースはシャウト・ファクトリー!、タイム・ライフ[34]。
- Power Rangers Seasons 4 - 7(DVD)
- 『ジオ』から『ロスト・ギャラクシー』まで収録したDVDセット。2013年7月30日発売。リリースはシャウト・ファクトリー![35]。
日本
脚注
注釈
- ↑ カーデナスはシーズン途中の降板であることは知らなかったとも述べている[10]。
- ↑ メンバー交代の伏線であり、未制作エピソードの脚本上においてデータの復元に成功し、次世代のパワーレンジャーの姿が映し出されるシーンが書かれていたが、メインライターの交代によりストーリー構成が変更されたとされる[13][14]。
- ↑ これはインクィリス星の言語が疑問系であるためである。
- ↑ ジャスティンは自分がロボットであるという記憶を封印されて実験を行われていた。
- ↑ その猿に役者が声を当て喋っていた。ただし、人間には通じない。
- ↑ メンバー交代に伴い、変身時の映像の演出も変更された。
- ↑ ヒラリー・シェパード・ターナーが産休を取っていたために代役として起用された[18]。
出典
- ↑ “「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年3月10日閲覧。
- 1 2 “TV Playbook: Let's Add a Kid!”. IGN (2008年12月10日). 2014年3月11日閲覧。
- 1 2 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年、94 - 97頁。ISBN 978-4891988623。
- 1 2 戸澤好彦構成「スーパー戦隊放映リスト」『25大スーパー戦隊シリーズ完全マテリアルブック 下巻』勁文社、2002年、110頁。ISBN 978-4766941081。
- 1 2 インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、94 - 96頁、ISBN 978-4894257726。
- 1 2 3 4 「パワーレンジャー撮影現場潜入」『宇宙船』Vol.81、朝日ソノラマ、1997年、16 - 17頁。
- ↑ 上野麿位(取材)「先駆者たちの肖像 海を渡ったスタントマン」『[NEWTYPE THE LIVE 特撮ニュータイプ』第11号、角川書店、2008年、83 - 85頁。
- ↑ 坂本浩一『映画監督 坂本浩一 全仕事 ~ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊を手がける稀代の仕事師~』カンゼン、2018年8月9日、16頁。ISBN 978-4862554772。
- 1 2 間宮尚彦構成『30大スーパー戦隊超全集』小学館、2007年、345頁。ISBN 978-4091051127。
- 1 2 “Interview With Power Rangers’ Steve Cardenas”. デン・オブ・ギーク (2013年12月5日). 2024年4月18日閲覧。
- 1 2 3 4 大前京太郎(構成・文)、NIRDY(構成・文)、ヤス(構成・文)「ガオレンジャーVSパワーレンジャー」『フィギュア王』No.44、ワールドフォトプレス、2001年、20 - 31頁、ISBN 978-4846523183。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 『スーパー戦隊画報』 第2巻、竹書房、2006年、237 - 239頁。ISBN 978-4812427583。
- 1 2 3 4 5 “Power Rangers' Biggest Unfinished Story - Millennium Message Explained” (英語). ScreenRant (2023年10月24日). 2023年11月14日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 “Interview With Power Rangers’ Steve Cardenas” (英語). デン・オブ・ギーク (2013年12月5日). 2023年11月14日閲覧。
- 1 2 “Power Rangers: The Version of In Space We Never Got” (英語). デン・オブ・ギーク (2013年12月5日). 2021年9月6日閲覧。
- 1 2 3 『アメリカンTOYS 完全攻略マガジン』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、1997年、53頁。雑誌コード:018844-08。
- ↑ 『SFヒーローまぼろしの冒険伝説―続編、外伝、スピンオフ徹底研究』ミリオン出版、2001年、30頁。ISBN 978-4813006152。
- ↑ “20 Power Rangers Villains Who Snuck Past The Censors”. CBR (2023年10月3日). 2024年4月18日閲覧。
- ↑ Nancy De Mayo - IMDb
- ↑ “前田浩 プロフィール”. O.S FACTORY. 2007年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月20日閲覧。
- 1 2 3 “【part1】パワーレンジャーのスーツアクター本間崇寛さんに色々伺いました!カーレンジャー~ゴーオンジャーまで - YouTube”. www.youtube.com. 2021年2月5日閲覧。
- ↑ “Randy Shropshire - Instagram: "I’ve been saying for years that the Power Ranger stunt crew was amazing. To do all that stuff with a helmet and no pads. That last shot - doin flips on the asphalt, no pads and in spandex 👏🏽👏🏽👏🏽 . . . . #RowerRanges #flips #FilmLA #BTS #ProductionStills #Stunts #Impressive"”. Instagram. 2023年4月14日閲覧。
- ↑ “https://twitter.com/zinc_lion/status/1469822991483949056”. Twitter. 2022年1月2日閲覧。
- ↑ “Facebook”. www.facebook.com. 2022年1月1日閲覧。
- 1 2 “Kazuhiro Yokoyama” (doc). スタント・ギルド・オブ・ ニュージーランド. 2020年12月24日閲覧。
- 1 2 “Instagram”. www.instagram.com. 2024年12月11日閲覧。
- ↑ “Power Rangers Brasil 🇧🇷はInstagramを利用しています:「Dublês nos bastidores de Power Rangers Turbo #Repost @denny.logan (@get_repost) ・・・ #PowerRangers #powerrangersturbo #BehindTheScenes…」”. Instagram. 2021年4月2日閲覧。
- ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2024年10月1日閲覧。
- ↑ “Sonny SisonはInstagramを利用しています:「Throwback... Bandai Phantom Ranger TV commercial shoot. With Saban Director of Marketing Bruce Bridges.」”. Instagram. 2021年3月24日閲覧。
- 1 2 3 4 5 EDクレジットより
- ↑ “Denny Logan”. パワーモーフィコン公式サイト. 2016年8月3日閲覧。
- 1 2 “Power Rangers: Turbo, Vol. 1”. Shout!Factory. 2014年7月24日閲覧。
- 1 2 “Power Rangers: Turbo, Vol. 2”. Shout!Factory. 2014年7月24日閲覧。
- ↑ “Power Rangers on DVD from Shout! Factory and Time Life”. Shout! Factory!. 2014年7月24日閲覧。
- ↑ “Power Rangers: Seasons 4-7”. Shout! Factory!. 2014年7月24日閲覧。
- 1 2 3 4 「2000TV・映画 特撮DVD・LD・ビデオ&CD」『宇宙船YEAR BOOK 2001』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、2001年4月30日、65頁。雑誌コード:01844-04。
外部リンク
- Power Rangers Turbo - パワーレンジャー公式サイトによる紹介
- Internet Archiveによる映画版公式サイト