パンケ山
| パンケ山 | |
|---|---|
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中頓別町のハイジの丘から望むパンケ山 | |
| 標高 | 631.9 m |
| 所在地 |
中川郡中川町 枝幸郡中頓別町 |
| 位置 | 北緯44度51分25秒 東経142度08分59秒 / 北緯44.85694度 東経142.14972度座標: 北緯44度51分25秒 東経142度08分59秒 / 北緯44.85694度 東経142.14972度 |
| 山系 | 宗谷丘陵 |
概要
宗谷丘陵の中でも比較的地形が険しい南部に位置し、南峰(標高610m程度)との双耳峰をなす。
山名はアイヌ語の「パンケ(川下の)」に由来する。対してペンケ山は「ペンケ(川上の)」が由来である[2]。アイヌの伝説では、元々パンケ山とペンケ山は連なった大きな山であったが大津波で中央が切れてしまい、それが日本海へ押し出されたのが利尻山であるという話がある[3]。
登山
山頂間近を林道が通じているが、ペンケ山の中川町側一体は北海道大学の天塩研究林の敷地内となっているため、車で通行する場合は許可が必要となる[4]。林道からは山頂まで直線距離で50m程度とかなり近距離であるが笹の藪漕ぎを強いられる。
脚注
- ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. sokuseikagis1.gsi.go.jp. 2024年12月30日閲覧。
- ↑ 日本歴史地名大系. “パンケ山(ぱんけさん)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2024年12月30日閲覧。
- ↑ “利尻の近世史Ⅳ 利尻山の伝説”. 利尻富士町. 2024年12月30日閲覧。
- ↑ “天塩研究林”. 北海道大学 森林圏ステーション. 2024年12月30日閲覧。
