ビジュ・ジャナタ・ダル

ウィキペディアから、無料の百科事典
インドの旗 インドの政党
ビジュ・ジャナタ・ダル
Biju Janata Dal
党首 ナヴィーン・パトナーヤク
成立年月日 1997年
ローク・サバー議席数
0 / 543
(2024年7月)
ラージヤ・サバー議席数
8 / 245
(2024年7月)
政治的思想・立場 社会民主主義
公式サイト www.bjdodisha.org.in
テンプレートを表示

ビジュ・ジャナタ・ダル(英語:Biju Janata Dal、略称:BJD)は、インドの政党で、オリッサ州の地域政党。

1997年にジャナタ・ダルのローク・サバー(インド下院)議員ナヴィーン・パトナーヤク(英語版)(2000年から2024年までオリッサ州首相)が離党して結成。インド人民党主導の国民民主同盟に加わり、連邦・オリッサ州の双方で連立政権を構成し与党となった。

2009年のローク・サバー総選挙ではこれまでの親・インド人民党路線から転換、第三戦線に加わり、オリッサ州内で14議席を獲得し善戦した。また同時に行われたオリッサ州議会議員選挙でも過半数の議席を確保し、ナヴィーン・パトナーヤクは州首相に留任した。

脚注

    外部リンク