ファアア国際空港

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タヒチ・ファアア国際空港
Aéroport international de Tahiti Fa'a'ā
IATA: PPT - ICAO: NTAA
概要
国・地域 フランス領ポリネシアの旗 フランス領ポリネシア
所在地 タヒチ島ファアア
母都市 パペーテ
種類 官民共用
標高 2.1 m
座標 南緯17度33分24秒 西経149度36分41秒 / 南緯17.55667度 西経149.61139度 / -17.55667; -149.61139座標: 南緯17度33分24秒 西経149度36分41秒 / 南緯17.55667度 西経149.61139度 / -17.55667; -149.61139
公式サイト http://www.tahiti-aeroport.pf/
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
04/22 3,463×45 アスファルト
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空港の一覧
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タヒチ・ファアア国際空港(タヒチ・ファアアこくさいくうこう、フランス語: Aéroport international de Tahiti Fa'a'ā、英語: Fa'a'ā International Airport)は、フランス領ポリネシアタヒチ島のファアア(英語版)にある空港である。フランス領ポリネシア唯一の国際空港でもある。

概要

フランス領ポリネシアの最大都市パペーテから5km南西の場所にある。1960年に開港した。国際線を運行するエア タヒチ ヌイがこの空港を本拠地としている。南太平洋の航空の要所として南北アメリカ大陸やオセアニア、アジア各地との国際線のほか、エアタヒチがフランス領ポリネシアの島々をくまなく網羅しており、タヒチの空の玄関口となっている。

2010年までタヒチ島とモーレア島との間でシャトル便を運航していた、エア・モーレアのターミナルは、メインターミナル東100mほどの位置にある別のターミナルとなっていた。

施設

ターミナル1は国際線、ターミナル2は国内線が使用している。ターミナル1とターミナル2は歩道でつながっている。銀行、両替所、免税店、飲食店、花屋、郵便局などは出発ロビー、到着ロビーの両方にある。パペーテとの間はタクシーと船で行くことができる。駐車場はP1とP2の2つがあり、P1は国際線ターミナルに近く、P2は国内線ターミナルに近い。いずれもタラップによる搭乗で、ボーディングブリッジはない。

就航路線

国際線

航空会社就航地
フランス領ポリネシアの旗 エア タヒチ ヌイ (TN)[1] 日本 : 東京/成田
オセアニア : オークランド、シドニー/キングスフォード(2026年12月14日より運航再開予定)[2]
北アメリカ : ロサンゼルス/LAX
ヨーロッパ : パリ/CDG(ロサンゼルス経由)
フランス領ポリネシアの旗 エアタヒチ (VT) ラロトンガ
フランスの旗 エールフランス (AF) ロサンゼルス/LAX、パリ/CDG(ロサンゼルス/LAX経由)
フランスの旗 フレンチ・ビー(BF)パリ/オルリー(バンクーバー経由)
ニュージーランドの旗 ニュージーランド航空 (NZ) オークランド
ニューカレドニアの旗 エアカラン (SB) ヌメア
アメリカ合衆国の旗 ハワイアン航空 (HA) ホノルル
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 (DL) ロサンゼルス/LAX

国内線

航空会社就航地
フランス領ポリネシアの旗 エアタヒチ アへ(英語版)、アナー、ヒバ・オア(英語版)、アルトゥア、ボラボラ島、ファカラヴァ、ハオ、フアヒネ、カウクラ(英語版)、マケモ(英語版)、マニヒ、マタイヴァ、マウピティ(英語版)、モーレア(英語版)、ニアウ(英語版)、ヌク・ヒバ(英語版)、ライアテア(英語版)、ランギロア(英語版)、リマタラ(英語版)、ルルトゥ(英語版)、ライヴァヴァエ(英語版)、ティケハウ(英語版)、タカロア(英語版)、タタコト(英語版)、ティケハウ(英語版)、マンガレヴァ(英語版)、トゥブアイ(英語版)

旅客便就航都市一覧

エアタヒチの尾翼とタヒチ・ファアア国際空港のターミナル外観
タヒチ・ファアア国際空港の待合室
エア タヒチ ヌイのエアバスA340-300
フランス領ポリネシアの旗 フランス領ポリネシア
ポリネシア
メラネシア
北アメリカ
アジア
ヨーロッパ

統計

乗客年400,000600,000800,0001,000,0001,200,0001,400,0001,600,000198019902000201020202030乗客年間乗客数


脚注

関連項目

外部リンク