| 『ファミソン8BIT』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| momo-i(桃井はるこ) の カバー・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | アニメソング、チップチューン | |||
| レーベル | 5pb. (VGCD-0070) | |||
| プロデュース | 志倉千代丸 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| momo-i(桃井はるこ) アルバム 年表 | ||||
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『ファミソン8BIT』(ファミソン エイトビット)は、momo-i(桃井はるこ)のカバーアルバム。
独自作品だけでなく、多数のカバー作品を発表する桃井はるこのカバーアルバム第一作であるだけでなく、ファミソンシリーズの第一弾にも当たる。
主に1980年代から1990年代初頭の日本のアニメーション作品の主題歌をカバーしている。編曲はすべてファミコンの音源を用いたチップチューンで[2]、編曲者は阿保剛、歌唱もそれに合わせた声音で統一されている[3]。
例外はアイドル八犬伝の劇中歌に声を当てた、萌えソングの始祖ともされる「きみはホエホエむすめ」で、元々この曲に声はなく、この作品で初めて声が当てられた。同曲はこのアルバムで取り上げられたことで、ゲームミュージックの祭典で度々実演され[4][5]、2011年に原作者たちにより桃井らを用いて再制作されるなどしている。
ライナーノーツでは、ドルフィンアイランドという島に住んでいる少女ソラがゲームを遊んでいると、ウーパールーパーの姿をしたモモが飛び出してきて、ゲーム世界の魔王を封印するためにその歌声が必要と頼み、ソラがアイドル歌手momo-iに変身して旅立つという物語が8-bit時代のドット絵で描かれている。
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PQS C49