フェロニエール
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フェロニエール(フランス語: ferronnière)は装身具。細い鎖等を頭部に巻いたもので、額の中央に小さな宝石が吊り下げられている[1]。
ギャラリー
- ルネサンス期のフェロニエール
- 様々なルネサンス絵画におけるフェロニエール(部分)
- サロメとバプテスマのヨハネの首。アンドレア・ソラーリ作
- オイノーネー。作者未詳
- 若い女性の肖像。ヴィットーレ・カルパッチョ作
- 19世紀前後のフェロニエール
- 様々な19世紀前後の絵画におけるフェロニエール(部分)
- コーネリア・ヴェッテルラインの肖像。ヨーゼフ・カール・シュティーラー作
- ステファニー・ド・ボアルネ。作者未詳
関連項目
脚注
- ↑ Lewandowski, Elizabeth J. (2011). The complete costume dictionary. Lanham, Md.: Scarecrow Press, Inc.. p. 106. ISBN 9780810840041
- ↑ ゲルトルート・アイゾルトは女優。マックス・ラインハルト演出の舞台でサロメを演じていた。