ベティ・ライト
Betty Wright
ベティ・ライト(1976年)
基本情報
出生名 Bessie Regina Norris
生誕 (1953-12-21) 1953年12月21日
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州マイアミ
死没 (2020-05-10) 2020年5月10日(66歳没)
ジャンル R&B、ソウル、ファンク、ゴスペル、ディスコ、ヒップホップ、ニュージャックスウィング
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
活動期間 1956年 - 2020年
レーベル アトコ、Alston、エピック、TK、First String、Ms.B

ベティ・ライト(Betty Wright、1953年12月21日 - 2020年5月10日)は、アメリカ合衆国出身の女性シンガーソングライター。

グラミー賞を受賞した楽曲「愛は何処に (Where Is the Love)」などが知られ、60年以上のキャリアを誇る同国の代表的R&B歌手の一人。フロリダを拠点に地位を確立したことから、『マイアミ・ソウルの女王』とも謳われた。

略歴

フロリダ州マイアミに生まれた。本名はベッシー・レジーナ・ノリス(Bessie Regina Norris)。2歳のときに兄弟姉妹で結成したザ・エコーズ・オブ・ジョイというゴスペル・グループに参加。

1971年、17歳のときに発表した「クリーン・アップ・ウーマン」がビルボード・Hot 100の6位[1]、R&Bチャートの2位を記録した。

1975年、楽曲「愛は何処に (Where Is the Love)」でグラミー賞「最優秀R&B楽曲賞」を受賞。

1978年のアルバム『ライヴ』からシングルカットされた「Tonight is the Night」のライブ・バージョンはR&Bチャートの11位を記録した。

1980年代、自主レーベル「Ms. B Records」を設立。

晩年のベティ(2009年)

2020年5月10日未明、癌により地元マイアミで死去。66歳[2]。

その他

前述の「クリーン・アップ・ウーマン」は、1994年に小沢健二が発表したシングル曲「ラブリー」でサンプリングに用いられている。

ディスコグラフィ

アルバム

脚注・出典

[脚注の使い方]
  1. ↑ Music: Top 100 Songs | Billboard Hot 100 Chart | THE WEEK OF JANUARY 29, 1972
  2. ↑ “ベティ・ライトが66歳で死去、ジョン・レジェンド/スヌープ・ドッグらが追悼”. billboard-japan (2020年5月11日). 2020年5月12日閲覧。

外部リンク

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