ベント・ハーメル

ウィキペディアから、無料の百科事典
ベント・ハーメル
Bent Hamer
Bent Hamer
生年月日 (1956-12-18) 1956年12月18日(67歳)
出生地 サンネフィヨルド
国籍  ノルウェー
 
受賞
カンヌ国際映画祭
ヨーロッパ・シネマ・レーベル賞
2003年『キッチン・ストーリー』
その他の賞
トロント国際映画祭
国際映画批評家連盟賞

1995年『卵の番人』
テンプレートを表示

ベント・ハーメル(Bent Hamer、1956年12月18日 - )は、ノルウェーの映画監督・脚本家・映画プロデューサー。サンネフィヨルド出身。

略歴

ストックホルム大学とストックホルム映画学校で文学を映画論を学ぶ。短編映画やドキュメンタリー映画を経て、1995年に『卵の番人』で長編映画監督デビューを果たす。同作品はカンヌ国際映画祭で初上映され、トロント国際映画祭では国際映画批評家連盟賞などを受賞。

2003年公開の『キッチン・ストーリー』と2008年公開の『ホルテンさんのはじめての冒険』はアカデミー外国語映画賞ノルウェー代表作品に選ばれた。

2015年、第28回東京国際映画祭のコンペティション部門審査員を務める[1]。

主な作品

脚注

  1. ↑ “東京国際映画祭コンペ部門の審査委員6名が決定” (2015年9月24日). 2015年9月24日閲覧。
  2. ↑ “ベント・ハーメル最新作「1001グラム ハカリしれない愛のこと」10月公開決定”. 映画.com (2015年8月11日). 2015年8月11日閲覧。

外部リンク