ペク・ジニ

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ペク・ジニ
ペク・ジニ
生年月日 (1990-02-08) 1990年2月8日(34歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国
国籍 大韓民国の旗 韓国
身長 163cm
職業 女優
ジャンル 映画、テレビドラマ
活動期間 2008年 -
事務所 ANDMARQ
公式サイト 公式プロフィール(英語)
主な作品
テレビドラマ
『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』
『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』
『美味しい初恋~ゴハン行こうよ~』
『リピート・ラブ~あなたの運命変えます!~』
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ペク・ジニ
各種表記
ハングル: 백진희
漢字: 百眞熙
発音: ペク・ジニ
ローマ字: Baek Jin-hee
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ペク・ジニ(ハングル:백진희、1990年2月8日 - [1])は、韓国の女優。ANDMARQ所属。

経歴・人物

中学3年生の時にスカウトされ、ファッション誌やCMのモデルとして芸能界入りを果たす[2]。その後、高校の先輩であるイム・スジョンに憧れて、女優を志すようになる[2]。2008年、映画『人を探しています』で女優デビュー[2]。

2013年、MBC月火ドラマ『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』で、悪役であるタナシルリ役でブレイクを果たし、同年のMBC演技大賞新人女優賞を受賞した(『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』以前は、清純で優しいイメージの役柄が多かった)[2][3][4][5]。2014年のインタビューでは、「(『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』は)女優としてのターニングポイントになりました。」と述べている[3]。

2015年、MBC週末ドラマ『いとしのクム・サウォル』で主演を務める[6]。2016年、J,WIDEカンパニーと専属契約を結んだ[7]。

MBCのテレビドラマへの出演が多く、2014年に放送されたMBC月火ドラマの4作品のうち3作品でメインキャストとして出演している[8]。

本人曰く、(撮影に入ると)どっぷりとその役にはまるタイプとのこと[3]。また、『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』で共演したハ・ジウォンを目標とする女優として挙げており、共演者の感情をうまく引き出し、全てのシーンをきちんと考える姿に刺激を受けたという[3]。水が苦手だが、2017年のMBC水木ドラマ『ミッシングナイン』では、真冬の中での水中演技を披露している[9]。

女優業と並行して、グラビア活動も精力的に行っており[10][11][12]、2017年には、日本でグラビア撮影を行った[13][14]。可愛らしい容姿を活かして、すっぴん姿を披露した[15][16]。2015年には、自身が担当するラジオ番組にて「顔にメスを入れると大変なことになる場合がある」と、整形手術に対して警鐘を鳴らす考えを示している[17]。

社会貢献活動に熱心に取り組んでおり、2012年から国際児童支援団体であるプラン・コリアの広報大使を務めている[18][19]。自身としても、プラン・コリアの活動を兼ねて、タイ、カンボジア、インドなどで恵まれない子どもたちのためのボランティア活動をしている[20][21]。

2020年12月2日、4年間所属していたJ,WIDEカンパニーを離れ、キム・ダミやキム・ヘジュンなどを発掘したことで知られるANDMARQと専属マネージメント契約を結んだことを発表した[22]。

出演

テレビドラマ

映画

受賞

脚注

  1. ↑ “<今日は何の日? >2月8日”. WoW!Korea. 2018年3月7日閲覧。
  2. 1 2 3 4 『韓国芸能スター名鑑2018』242頁。
  3. 1 2 3 4 『韓国ドラマ・ガイド 奇皇后 第1巻』92頁~95頁。
  4. ↑ “ペク・ジニ、ドラマ「奇皇后」に出演決定!ハ・ジウォンとの対立に注目”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  5. ↑ “ハ・ジウォン、最高の女王になった…「MBC演技大賞」3冠達成!(総合)”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  6. ↑ “ペク・ジニ主演「いとしのクム・サウォル」制作発表会を開催…“家族の大切さを気付かせてくれるドラマ”(総合)”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  7. ↑ “ペク・ジニ、J.Wideカンパニーと専属契約を締結”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  8. ↑ “「高慢と偏見」ペク・ジニ、彼女がMBCに感謝する理由とは”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  9. ↑ “「ミッシングナイン」ペク・ジニ、水恐怖症も乗り越える…水中演技で見せた闘魂”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  10. ↑ “ペク・ジニ、クリスマスの雰囲気漂うキュートなグラビア公開”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  11. ↑ “ペク・ジニ「破格的なロリータコンセプトのグラビアもやってみたい」”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  12. ↑ “ペク・ジニ、清純からセクシーまで…完璧なグラビア撮影をこなす”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  13. ↑ “【PHOTO】ペク・ジニ、グラビア撮影のため日本へ出国“サングラスでも隠せない美しさ””. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  14. ↑ ““熱愛発覚”ペク・ジニ、日本で魅せた“絶頂の美貌”…グラビアが話題”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  15. ↑ “ペク・ジニ 、番組でリアルすっぴんを大公開…“変わらないビジュアル””. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  16. ↑ “ペク・ジニ、すっぴん写真を大胆公開…くすみのない“色白美肌””. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  17. ↑ ““生まれながらの美人”ペク・ジニ、整形手術についてアドバイス「メスを入れたら大変なことになることがある」”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  18. ↑ “ペク・ジニ、インドでボランティア活動…子供たちと笑顔で交流”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  19. ↑ “『金よ出てこい、さっさと!』ペク・ジニが慈善バザー会場に登場”. KEJ NEWS. 2018年3月7日閲覧。
  20. ↑ “ペク・ジニ「『金よ出てこい☆コンコン』が代表作?とりあえず“保留”」”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  21. ↑ “ペク・ジニ「理想のタイプは感情の起伏が激しくなく、振り回されない人」”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  22. ↑ 『奇皇后』の“悪役”ペク・ジニ、『梨泰院クラス』キム・ダミの事務所に移籍 スポーツソウル 2020年12月2日
  23. ↑ “ペク・ジニがおすすめする「成長の痛みのような曲」”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  24. ↑ “【PHOTO】チャ・テヒョン&AFTERSCHOOL ユイら、ドラマ「チョンウチ」制作発表会に出席“ファイト!””. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  25. ↑ “ペク・ジニ「『金よ出てこい☆コンコン』が代表作?とりあえず“保留”」”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  26. ↑ “【PHOTO】チュ・ジンモ&ハ・ジウォンなど「奇皇后」制作発表会に出席“ファイト!””. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  27. ↑ “「トライアングル」ペク・ジニ“恋愛シーンが大きな比重を占める…キャラクターが気に入った””. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  28. ↑ “【PHOTO】チェ・ジニョク&ペク・ジニら「傲慢と偏見」制作発表会に登場“完璧なカップル””. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  29. ↑ “【PHOTO】ペク・ジニ、ユン・ヒョンミン、パク・セヨンら、新ドラマ「いとしのクム・サウォル」制作発表会に出席”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  30. ↑ “【PHOTO】ペク・ジニ&チョン・ギョンホら、ドラマ「ミッシングナイン」制作発表会に出席”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  31. ↑ “【PHOTO】チェ・ダニエルからペク・ジニまで、ドラマ「ジャグラス」制作発表会に出席”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  32. ↑ “【PHOTO】ペク・ジニ&アン・ジェヒョン&チャ・ジュヨンら、ドラマ「本物が現れた!」制作発表会に出席”. Kstyle. 2023年3月29日閲覧。
  33. ↑ “CNBLUE&2AM、若手女優が見せる“彼らの音楽”「アコースティック」好評上映中”. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。
  34. ↑ “【PHOTO】ペク・ジニからマ・ドンソクまで「フェニックス」制作発表会に出席“笑顔でファイト””. Kstyle. 2018年3月7日閲覧。

外部リンク