| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目10番7号 ホーザンビル1階 |
| 設立 | 2006年3月9日 |
| 業種 | 繊維製品 |
| 法人番号 | 3010501026762 |
| 事業内容 | 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売 |
| 代表者 | 山口絵理子(代表取締役兼チーフデザイナー) |
| 資本金 | 2795万円 |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 関係する人物 | 山崎大祐 |
| 外部リンク | http://www.mother-house.jp/ |
株式会社マザーハウス(英: MOTHERHOUSE Co., Ltd.)は、東京都台東区に本社を置く、発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売をしている企業である。
この節は広告・宣伝活動のような記述内容になっています。 (2023年11月) |
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を掲げ、発展途上国の素材や文化、人材に光を当ててものづくりを行う企業として、2006年にバングラデシュで事業を開始した[2]。会社名は創業者・山口絵理子が尊敬する人物であるマザー・テレサと、「みんなが帰れる『家』になりたい」という思いから名付けられた[3]。
当初はバッグやストールなどの布・革製品が中心であったが、2015年にインドネシアに進出して以降はジュエリーも製造している[3]。2023年12月現在は、バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの6か国で生産を行うと同時に、日本国内41店舗、台湾5店舗、シンガポール2店舗の3か国計48店舗を展開している[2][4]。
2019年8月21日、天然素材の可能性を追求する新ブランド「e.(イードット)」がデビュー[5]、1号店は藤森照信が設計。
2021年、「途上国から「食」の可能性を世界に」をコンセプトとした新ブランド「Little MOTHERHOUSE」を立ち上げ、インドネシア・スラウェシ島のカカオを使ったチョコレートの販売を開始した[6]。
2022年、イードットの新ラインとして、山口絵理子自身の世界観を表現した「エリコヤマグチ(ERIKO YAMAGUCHI)」を発表[5]。
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