| マスク2 | |
|---|---|
| Son of the Mask | |
| 監督 | ローレンス・グーターマン |
| 脚本 | ランス・カゼイ |
| 製作 |
エリカ・ハギンズ スコット・クルーフ |
| 製作総指揮 |
ケント・オルターマン トビー・エメリッヒ ボー・マークス マイク・リチャードソン ミシェル・ワイス |
| 出演者 |
ジェイミー・ケネディ アラン・カミング トレイラー・ハワード ボブ・ホスキンス |
| 音楽 | ランディ・エデルマン |
| 撮影 | グレッグ・ガーディナー |
| 編集 | マルコム・キャンベル |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $84,000,000[1] |
| 興行収入 |
$57,552,641[1] |
| 前作 | マスク |
『マスク2』(原題:Son of the Mask)は、2005年製作のアメリカ映画。1994年のジム・キャリー主演の『マスク』の続編である。
アニメ作家志望のティムはある日、愛犬オーティスの拾ってきたマスクを付けハイテンションなグリーンマン、マスク・ティムに変身する。全く盛上がらなかったパーティにて、減らず口に摩訶不思議なコスプレやダンスや歌を展開し、会社の仮装パーティを大いに盛り上げたあとにそのまま家に飛んで帰り、妻トーニャと情熱的な一夜を交わし、9か月後にマスクの子としてアルビーが誕生する。
子育てや仕事のスクラップに苦戦するなか、本来のマスクの持ち主、最高神オーディンの末っ子「災いの神ロキ」が現れマスクの引き換えにと息子アルビーを連れ去ってしまった。
ティムは仕事から帰って来たトーニャとオーティスと共に再びマスク・ティムに変身してアルビーの救出に向かう。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| 劇場公開版 | 日本テレビ版 | ||
| ティム・エイブリー | ジェイミー・ケネディ | 田中直樹 | 東地宏樹 |
| ロキ | アラン・カミング | 遠藤章造 | 森川智之 |
| トーニャ・エイブリー | トレイラー・ハワード | ベッキー | 水町レイコ |
| アルビー・エイブリー | リアム&ライアン・ファルコナー (声:モナ・マーシャル) | 金田朋子 | うえだ星子 |
| オーティス | ベアー (声:リチャード・ホーヴィッツ) | 高木渉 | |
| ダニエル・モス | スティーヴン・ライト | 岩崎ひろし | |
| ジョージ | カル・ペン | 多田野曜平 | 島田敏 |
| ニューマン博士 | ベン・スタイン | 滝口順平 | 佐々木梅治 |
| オーディン | ボブ・ホスキンス | 内海賢二 | 西村知道 |
| 回数 | テレビ局 | 番組名 | 放送日 | 吹替版 |
|---|---|---|---|---|
| 初回 | TBS | 月曜ゴールデン | 2008年2月11日 | 劇場公開版 |
| 2回目 | 日本テレビ | 金曜ロードショー | 2009年4月24日 | 日本テレビ版 |
| 3回目 | テレビ東京 | 午後のロードショー | 2012年12月19日 | 劇場公開版 |
| 4回目 | 2014年7月30日[3] | |||
| 5回目 | 新春ロードショー | 2018年1月2日 | 日本テレビ版 | |
| 6回目 | サタ☆シネ | 2019年10月12日 | ||
この節の加筆が望まれています。 |
1994年製作の『マスク』の続編とはうたっているが、キャストが一新されストーリーにも前作との関連性はあまりみられない。本国アメリカを含め、ヒットしたとは言いがたいものだった(日本では7週連続トップ10入りした)。全体的に酷評が多く、ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の最低続編賞を受賞している。
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PQS B74