マックス・ベネット

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マックス・ベネット
Max Bennett
マックス・ベネット(1976年)
基本情報
生誕 (1928-05-24) 1928年5月24日
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
死没 (2018-09-14) 2018年9月14日(90歳没)
ジャンル ジャズ
職業 ミュージシャン
担当楽器 ベース、ダブルベース
活動期間 1949年 - 2018年
共同作業者 L.A.エクスプレス
公式サイト maxbennett.com

マックス・ベネット (Max Bennett、1928年5月24日 - 2018年9月14日) は、アメリカのジャズ・ベーシスト、セッション・ミュージシャン[1]。

経歴

ベネットはアイオワ州の大学を卒業後、プロ・ミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせ、1949年にハービー・フィールズのバンドに参加。その後もジョージー・オールド、テリー・ギブス、チャーリー・ヴェンチュラらと共演した。

1951年から1953年にかけては陸軍に入隊。除隊後はスタン・ケントンのバンドに参加した他、この頃より自身のリーダー作も発表している[2]。

1960年代から1970年代にかけては、ペギー・リーやエラ・フィッツジェラルド、コールマン・ホーキンスらジャズアーティストの作品に参加した他、バーブラ・ストライサンド、アート・ガーファンクル、ジョージ・ハリスン、ベット・ミドラー、ジョニ・ミッチェルなどジャズ以外のジャンルの多くのミュージシャンたちとも共演して名を馳せた。晩年も精力的に活動しており、2018年に90歳で亡くなるまで現役のミュージシャンとして長期にわたって活躍した。

また、ベネットはトム・スコットが結成したL.A.エクスプレスのオリジナル・メンバーの1人としてもよく知られている。

ディスコグラフィ

リーダー・アルバム

  • 『マックス・ベネット』 - Max Bennett (1955年、Bethlehem)
  • 『マックス・ベネット・プレイズ』 - Max Bennett Plays (1956年、Bethlehem)
  • 『マックス・ベネット・ウィズ・チャーリー・マリアーノ』 - Max Bennett Vol. II (1956年、Bethlehem)
  • Interchange (1987年、TBA) ※with フリーウェイ
  • The Drifter (1987年、TBA) ※with フリーウェイ
  • Images (1989年、TBA) ※with フリーウェイ
  • 『クール・ブリーズ』 - Great Expectations (1993年、Chase Music) ※with ザ・マックス・バンド
  • People & Places (1999年、Hardel Muzik Distribution) ※with ザ・マックス・バンド
  • Max Is the Factor (2006年、Fresh Sound) ※1955年録音

脚注

  1. ↑ “Max Bennett” (英語). IMDb. 2022年12月1日閲覧。
  2. ↑ “Max Bennett”. Discogs. 2022年12月1日閲覧。

外部リンク