ママゴト
ジャンル ヒューマンドラマ(家族、社会問題)
漫画
作者 松田洋子
出版社 KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌 月刊コミックビーム
発表期間 2010年12月12日発売号 - 2012年12月12日発売号
巻数 全3巻
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画・テレビドラマ
ポータル 漫画・ドラマ

『ママゴト』は、松田洋子による広島県が舞台の日本の漫画、またこれを原作としたテレビドラマ。

概要

あらすじ

かつて最愛の子を自らの不注意で亡くした過去を持つスナックのママ「映子」。彼女のもとに無理矢理預けられた純真むくな少年「タイジ」。たどたどしい“ママゴト”のような生活の中で、理想の家族を探し求める姿を描く。

登場人物

恩地 映子(おんじ えいこ)
スナック「アムール」をひとりで切り盛りする、ガサツで男勝りな性格のママ。過去のトラウマが原因で大の子ども嫌いになっていたが、大滋を預かることになってしまう。
大滋(たいじ)
滋子の息子。正義の味方・ウルトライジャーが大好きな5歳児。食欲が旺盛で、その体型は肥満気味である。母親が住み込みの仕事をするため、映子のもとに預けられる。
滋子(しげこ)
映子の親友にして大滋の母親。男を見る目がなく、大滋の父親も大滋が生まれる前にいなくなった。住み込みの仕事をするため、映子のもとに大滋を預けにくる。
舞善信(まいぜん しん)
滋子が住み込みで働く「チャントメイト研究所」の所長であり、滋子の恋人。神経質な性格で、滋子や大滋にきつくあたる場面も。息子の光を小学校へ通わせないなど特殊な教育方針を貫いている。
舞善光(まいぜん ひかる)
信のひとり息子。足が不自由で車椅子で生活している。真面目な性格で勉強が得意。母親がいないため、滋子に「母」を強く求めている。
岩木アペンタエ(いわき アペンタエ)
大滋の友だち。父親が日本人、母親が東南アジア人のハーフ。勝ち気な性格。
コーリのおっちゃん
高利貸しの男。滋子の借金の取り立てに、映子の前に姿を現す。大滋には「コーリのおっちゃん」となつかれている。

用語

書誌情報

テレビドラマ

ママゴト
ジャンル テレビドラマ
原作 松田洋子
脚本 杉原憲明
演出 中田秀夫
出演者 安藤サクラ
小山春朋(子役)
臼田あさ美
古舘寛治
根岸季衣
杉本哲太
エンディング THE BLUE HEARTS「ナビゲーター」
製作
プロデューサー 原公男
制作 NHK-BS
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2016年8月30日 - 10月18日
放送時間火曜 23:15 - 23:44
放送枠プレミアムよるドラマ
放送分29分
回数8
公式サイト
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2016年8月30日から10月18日まで、NHK BSプレミアム「プレミアムよるドラマ」にて放送[4]。

キャスト

スタッフ

放送日程

放送回放送日サブタイトル
第1回8月30日ママゴトのはじまり
第2回9月6日おまえはオニじゃ!
第3回9月13日人生は待ったナシなんよ
第4回9月20日だいすきなひとをだいじにしよう
第5回9月27日はなればなれのふたり
第6回10月4日家族のつくり方
第7回10月11日帰ってきた疫病神
最終回10月18日正しいママゴトの終わり方

出典

[脚注の使い方]
  1. ↑ “『ママゴト 1』”. ビームコミックス. エンターブレイン. 2016年9月23日閲覧。
  2. ↑ “『ママゴト 2』”. ビームコミックス. エンターブレイン. 2016年9月23日閲覧。
  3. ↑ “『ママゴト 3』”. ビームコミックス. エンターブレイン. 2016年9月23日閲覧。
  4. ↑ “安藤サクラ×中田秀夫『ママゴト』制作開始!”. プレミアムよるドラマ. NHKドラマ (2016年7月4日). 2016年9月24日閲覧。

外部リンク

NHK BSプレミアム プレミアムよるドラマ
前番組 番組名 次番組
ふれなばおちん
(2016.6.28 - 2016.8.16)
ママゴト
(2016.8.30 - 2016.10.18)
プリンセスメゾン
(2016.10.25 - 2016.12.13)
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