マラニョン州
| マラニョン州 | |
|---|---|
| Estado do Maranhão | |
|
| |
| 行政府所在地 | サン・ルイス |
| 最大都市 | サン・ルイス |
| 面積 | 329,651.496km2[1] |
| 自治体数 | 217 |
| 人口 | 677万6699人(2022年)[1] |
| 人口密度 | 20.56人/平方キロメートル(2022年)[1] |
| GDP - 1人当たり |
675億93百万レアル(2013年) 9948レアル(2013年) |
| 州知事 |
カルロス・ブランダン →次期:エドゥアルド・ブライド |
| ISO 3166-2:BR | BR-MA |
| 標準時 | UTC-3 |
| ウェブサイト | www.ma.gov.br |
マラニョン州(マラニョンしゅう、マラニャン州とも、Estado do Maranhão [maɾɐˈɲɐ̃w, maɾɐj̃ɐ̃w] (
音声ファイル))は、ブラジル東北部の州で、州庁所在地はサン・ルイス (São Luís) である。州の略称は「MA」である。
マラニョン州出身の人物の愛称としてもよく使われる。
生態系
一帯の生物多様性が非常に高い。沿海部のマングローブ、三角江、ラグーンにはアメリカオグロシギ、チュウシャクシギなどの多くの渡り鳥が訪れ、タイマイ、アメリカマナティー、オサガメ、イタヤラなどが生息している。内陸部には森林、河川、氾濫原、河畔林、沼地が広がり、一帯にはタテガミナマケモノ、アメリカマナティー、アカソデボウシインコなどが生息している[2][3]。
隣接州
主な都市
教育
人種
混血が66.74%、白人が25.57%、黒人が6.41%、アジア人が0.67%、インディオが0.60%である。
国立公園・保護区
- レンソイス・マラニャンセス国立公園
- レエントランシアス・マラニェンセス環境保護区 - ラムサール条約登録地[2]
- バイシャーダ・マラニェンセ環境保護区 - ラムサール条約登録地[3]
脚注
出典
- 1 2 3 “Maranhão”. ブラジル地理統計院 (IBGE). 2024年4月20日閲覧。
- 1 2 “Reentrancias Maranhenses | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2021年11月11日). 2023年4月6日閲覧。
- 1 2 “Baixada Maranhense Environmental Protection Area | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2020年2月17日). 2023年4月6日閲覧。