マリア・ギゴバ

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マリア・ギゴバ
Maria Gigova
国籍  ブルガリア
生年月日 (1947-04-21) 1947年4月21日(77歳)
種目 新体操
引退 1974年
獲得メダル
新体操
世界選手権
金1967 コペンハーゲンフープ
金1969 バルナ個人総合
金1969 バルナフリーハンド
金1969 バルナフープ
金1971 ハバナ個人総合
金1971 ハバナロープ
金1971 ハバナフープ
金1973 ロッテルダム個人総合
金1973 ロッテルダムフープ
銀1969 バルナロープ
銀1969 バルナボール
銅1973 ロッテルダムロープ
銅1973 ロッテルダムクラブ
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マリア・ギゴバ(Maria Gigova、1947年4月21日 - )は、ブルガリアの新体操選手。

経歴

世界新体操選手権において個人総合3連覇(1969年、1971年、1973年)、種目別ではフープで4連覇を果たした(1967年、1969年、1971年、1973年)。また、団体においても(団体総合ではない)ナショナルチームのメンバーとして活躍し、ブルガリアの同大会2連覇に貢献した(1969年、1971年)。

1974年に現役引退。ソフィアのナショナル・スポーツ・アカデミーで学んだ後、1978年から1992年まで国際体操連盟の役員として活動した。また、1978年にブルガリア新体操連盟の副理事に、1982年には理事に選出された。1989年に理事に再任され、1999年まで務めた。

外部リンク