マーク・ベノ

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マーク・ベノ
生誕 (1947-07-01) 1947年7月1日(77歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テキサス州ダラス
ジャンル ブルース、R&B
職業 ミュージシャン
スタジオ・ミュージシャン
作曲家
担当楽器 ギター、ピアノ、ボーカル
活動期間 1968年 – 現在
レーベル A&M
シェルター・レコード
ブルー・スカンク・ミュージック (Blue Skunk Music)
共同作業者 ドアーズ
エリック・クラプトン
レオン・ラッセル
ライトニン・ホプキンス
スティーヴィー・レイ・ヴォーン
リタ・クーリッジ
アサイラム・クワイア
公式サイト Marcbenno.com

マーク・ベノ(Marc Benno、1947年7月1日 - )は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター、ギタリスト[1]。

略歴

テキサス州ダラス出身。

1960年代末にレオン・ラッセルとアサイラム・クワイアを組んで活動した。

1970年代初めにソロ活動を始めた。1972年のアルバム『Ambush』は商業的にも一定の成功を収めた。「ロックン・ロール・ミー・アゲイン (Rock 'n Roll Me Again)」は、ザ・システム(英語版)が録音し、1985年の映画『ビバリーヒルズ・コップ』で使用され、グラミー賞を受賞したサウンドトラックにも収められた。

共演したミュージシャンには、ドアーズ、エリック・クラプトン、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、リタ・クーリッジなどが挙げられる[2]。ドアーズの「L.A.ウーマン」にロビー・クリーガーのセカンド・ギターとして参加している[3]。

ディスコグラフィ

アルバム

年 アルバム 最高位
Billboard 200
1968 Look Inside the Asylum Choir (アサイラム・クワイア) —
1970 Marc Benno —
1971 Minnows —
Asylum Choir II(アサイラム・クワイア) 70
1972 Ambush 171[4]
1979 Lost in Austin —
1990 Take It Back To Texas —
1994 Snake Charmer —
2000 Sugar Blues —
2002 Live in Gillespie County —
2003 Golden Treasure —
2003 Hit The Bottom —
2004 I Got It Bad —
2005 Live at the Chi Chi Club (with John Cipollina, Pete Sears) —
2006 Crawlin (with Stevie Ray Vaughan, Doyle Bramhall) —
2007 Live in Japan —
2007 Shadow —
2011 From the Vault —
Live at the Pour House —
2012 Nearly Famous —

脚注

  1. ↑ about MARCbenno
  2. ↑ “Marc Benno”. AllMusic. 2012年4月9日閲覧。
  3. ↑
  4. ↑ Biography by William Ruhlmann (1947年7月1日). “Marc Benno | Awards”. AllMusic. 2015年10月20日閲覧。

外部リンク