ミスカーミー

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ミスカーミー
欧字表記 Miss Carmie
品種 サラブレッド
性別 牝
毛色 鹿毛
生誕 1966年2月21日
死没 1988年5月23日(22歳没)
父 T.V. Lark
母 Twice Over
母の父 Ponder
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 Preston Madden
馬主 Mr. & Mrs. D. Sucher
調教師 D. Davis Jr. (アメリカ)
競走成績
生涯成績 11戦3勝
獲得賞金 8,305ドル
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ミスカーミー(Miss Carmie、1966年2月21日 - 1988年5月23日)はアメリカ合衆国の競走馬、繁殖牝馬。クリスエヴァートを出すなど繁殖牝馬として成功した。

経歴

競走馬としては11戦して3勝をあげ、ステークス競走は1968年11月23日にラトニア競馬場で行われたクリプセッタステークスを鞍上G.ブローガンで優勝している。

引退後はエコーバレーホースファームで繁殖牝馬となった。繁殖牝馬としてはクリスエヴァートがトリプルティアラを制したほか、オールレインボーズがステークス優勝馬となっている。ミスカーミーの孫やそれ以降の世代になっても活躍馬が出ており、その牝系は名牝系のひとつとして認知され、ミスカーミー系とも呼ばれている。代表的なミスカーミー系の競走馬は、アメリカではチーフズクラウンやウイニングカラーズ、ヨーロッパではスペシャルデューティー、日本ではタップダンスシチーやディープスカイである。

ファミリーライン

牝系図の主要な部分(G1競走優勝馬、日本の重賞馬、その他個別記事のある馬)は以下の通り。*は日本に輸入された馬。

牝系図の出典:galopp-sieger、牝系検索α

血統表

ミスカーミー (Miss Carmie)の血統(ナスルーラ系 / Bull Dog (Sir Gallahad) 4×4・5=15.63%、Hyperion 4×5=9.38%、Blenheim 4×5=9.38%、Swynford 5×5=6.25%(父内))(血統表の出典)
父

T.V. Lark
1957 鹿毛
父の父
Indian Hemp
1949 栗毛
Nasrullah Nearco
Mumrtaz Begum
Sabzy Stardust
Sarita
父の母
Miss Larksfly
1948 黒鹿毛
Heelely Royal Ford
Canfli
Larksnest Bull Dog
Light Lark
母

Twice Over
1956 黒鹿毛
Ponder
1946 黒鹿毛
Pensive Hyperion
Penicuik
Miss Rushin Blenheim
Lady Erne
母の母
Twosy
1942 鹿毛
Bull Lea Bull Dog
Rose Leaves
Two Bob The Porter
Blessings F-No.23-b

外部リンク