| ミニッツ | |
|---|---|
| ジャンル | 学園、青春[1] |
| 小説 | |
| 著者 | 乙野四方字 |
| イラスト | ゆーげん |
| 出版社 | アスキー・メディアワークス→KADOKAWA |
| レーベル | 電撃文庫 |
| 刊行期間 | 2012年4月10日 - 2015年10月10日 |
| 巻数 | 全5巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル |
| ポータル | ライトノベル |
『ミニッツ』は、乙野四方字による日本のライトノベル。イラストはゆーげんが担当。第18回電撃小説大賞で選考委員奨励賞を受賞した[1]。電撃文庫(アスキー・メディアワークス→KADOKAWA)より2012年4月から2015年10月まで刊行された。
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ミニッツ能力とは、ある共通点を持つ人間達が使える能力のことである。
ミニッツ能力は一分間だけしか使えず、その後の一分間には『反動』が発生する。
使用者:相上 櫻
一分間、任意の人間の心を読むことが出来る。
『反動』として、一分間自分の思ったことを全て声に出して喋ってしまう。
使用者:琴宮 彼方
一分間、亡くなった琴宮姉妹の母親と会話することが出来る。
しかし、この能力を使うことで周囲の二酸化炭素濃度を高くするなど、不明な点が多すぎる能力。
『反動』として、一分間生きている人間の声が聞こえなくなる。
彼方曰く、「喋っていることを認識できない」。
使用者:守垣内 芽明
一分間、兄である明芳を幸運にする能力。
『反動』として、一分間自分が不幸になる。
使用者:鬼灯 よもぎ
一分間、手で触れた相手の記憶・人格・能力と同じになる能力。外見はそのまま。
『反動』として、一分間幼児退行して何もできなくなる。
使用者:早乙女 月緒
一分間、歌声に感情を込めて歌うことができる能力。
『反動』として、一分間ロボットのようにしか歌えなくなる。
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