メタファー:リファンタジオ
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation 5 PlayStation 4 Xbox Series X/S Microsoft Windows(Windows / Steam) |
| 開発元 | アトラス スタジオ・ゼロ |
| 発売元 | セガ・アトラス |
| ディレクター | 橋野桂 |
| デザイナー | 秋本康洋 |
| シナリオ | 田中裕一郎 |
| プログラマー | 古坂雄二郎 |
| 音楽 | 目黒将司 |
| 美術 |
幸田和磨(コンセプトアーティスト) 山下いくと(“鎧戦車”デザイン原案) 日向悠二(“アーキタイプ”デザイン協力) |
| キャラクターデザイン | 副島成記 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
|
| 対象年齢 |
CERO:C(15才以上対象) ESRB:T(13歳以上) PEGI:16 USK:16(16歳未満提供禁止) |
| ダウンロードコンテンツ | あり |
| 売上本数 |
|
| 対応言語 | 日本語、英語 |
『メタファー:リファンタジオ』(Metaphor: ReFantazio)は、セガ・アトラスより2024年10月11日に発売されたゲームソフト、開発はアトラス スタジオ・ゼロ。
概要
2016年12月、『ペルソナ5』の開発を終えた橋野桂は「王道のファンタジーへの挑戦」という考えからスタジオ・ゼロを立ち上げて、新作RPG「PROJECT Re FANTASY」の開発を発表した。2023年6月12日の「Xbox Game Showcase」でその正式タイトル「メタファー:リファンタジオ」と発表した。
物語の舞台は「ユークロニア連合王国」、国王と王子が暗殺され、前例のない「選挙魔法」が発動した、民の信託を最も集めし者が次なる王となる。主人公は王子の呪いを解くために大陸を巡る旅を立った。
評価・受賞歴
評価
レビュー収集サイトMetacriticでは、PS5版が94/100であり、Xbox Series X版とPC版がどちらも92/100のメタスコアとなり、「MUST-PLAY」認定となった。週刊ファミ通1868号に掲載されたファミ通クロスレビューでは37/40となり、「プラチナ殿堂入り」となった。海外有名メディアからも高いレビューを多数獲得している。
販売
全世界での累計販売本数(パッケージ版出荷本数 + ダウンロード版販売数)は、発売1日目にして100万本突破をした[1]。
受賞
海外の巨大メディアであるGameSpotとIGNが選ぶ、それぞれの2024年度の最高賞「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」に選出された[2][3]。
現地日付2024年12月12日に行われたアワードショー、「The Game Awards 2024」では、『メタファー:リファンタジオ』は最高賞の「Game of the Year」部門を含む6部門ノミネートをして、「Best RPG」「Best Art Direction」「Best Narrative」の3部門を受賞した。
現地日付2025年2月13日に行われた、「ゲーム業界のアカデミー賞」とも言われる、AIASが開催する「D.I.C.E. Summit」の中で行う、開催・第28回目の授賞式典「D.I.C.E. Awards」では、『メタファー:リファンタジオ』は2部門ノミネートをして、「Role-Playing Game of the Year」部門を受賞した。
- 日本ゲーム大賞 2023 - フューチャー部門
- ファミ通・電撃ゲームアワード 2023 - 2024年期待のタイトル部門
- 日本ゲーム大賞 2024 - フューチャー部門
- GameSpot Awards 2024 - Game of the Year
- IGN JAPAN GOTY 2024 - ベストサウンドトラック賞
- The Game Awards 2024
- Best Narrative
- Best Art Direction
- Best RPG
- IGN Awards 2024
- Best Game of 2024
- Best RPG of 2024
- 電ファミニコゲーマー 推したいゲーム大賞 2024 - 第1位[4]
- New York Game Awards 2025 - Herman Melville Award for Best Writing in a Game
- 28th Annual D.I.C.E. Awards - Role-Playing Game of the Year
- 2024年度芸術選奨新人賞メディア芸術部門(橋野桂)[5]
- ファミ通・電撃ゲームアワード 2024[6]
- ミュージック部門
- ルーキー部門
脚注
注釈
出典
- ↑ 『メタファー:リファンタジオ』公式 [@stud_zero] (2024年10月11日). "『メタファー:リファンタジオ』全世界累計販売本数100万本突破発表 - 『メタファー:リファンタジオ』公式". 日本国内. X(旧Twitter)より2025年3月1日閲覧。
- ↑
『メタファー:リファンタジオ』公式 [@stud_zero] (2024年12月12日). "『メタファー:リファンタジオ』が「GameSpot Awards 2024 - Game of the Year」を受賞 - 『メタファー:リファンタジオ』公式". 日本国内. X(旧Twitter)より2025年3月1日閲覧。
『メタファー:リファンタジオ』公式 [@stud_zero] (2024年12月18日). "『メタファー:リファンタジオ』が「GameSpot Awards 2024 - Game of the Year」を受賞の記念 - 『メタファー:リファンタジオ』公式". 日本国内. X(旧Twitter)より2025年3月1日閲覧。 - ↑
『メタファー:リファンタジオ』公式 [@stud_zero] (2024年12月19日). "『メタファー:リファンタジオ』が「IGN Awards 2024 - Best RPG of 2024」を受賞 - 『メタファー:リファンタジオ』公式". 日本国内. X(旧Twitter)より2025年3月1日閲覧。
『メタファー:リファンタジオ』公式 [@stud_zero] (2024年12月21日). "『メタファー:リファンタジオ』が「IGN Awards 2024 - Best Game of 2024」を受賞 - 『メタファー:リファンタジオ』公式". 日本国内. X(旧Twitter)より2025年3月1日閲覧。 - ↑ 『メタファー:リファンタジオ』公式 [@stud_zero] (2024年12月27日). "『メタファー:リファンタジオ』が「電ファミニコゲーマー 推したいゲーム大賞 2024 - 第1位」を獲得 - 『メタファー:リファンタジオ』公式". 日本国内. X(旧Twitter)より2025年3月1日閲覧。
- ↑ “Nibelungenlied: How Gunther won Brünhild”. Nibelungenlied: How Gunther won Brünhild. (2006). doi:10.5040/9781350884427.
- ↑ 「“ファミ通・電撃ゲームアワード2024”受賞まとめ。『FF7 リバース』がゲーム・オブ・ザ・イヤーなど7冠を獲得。『メタファー:リファンタジオ』は2冠に輝く」『ファミ通.com』KADOKAWA Game Linkage、2025年3月15日。2025年3月20日閲覧。
外部リンク
- メタファー:リファンタジオ 公式サイト - セガ・アトラス
- 『メタファー:リファンタジオ』公式 (@stud_zero) - X(旧Twitter)