メラーブ・ニニッゼ

ウィキペディアから、無料の百科事典
メラーブ・ニニッゼ
Merab Ninidze
Merab Ninidze
2018年撮影
生年月日 (1965-11-03) 1965年11月3日(58歳)
出生地 グルジア・ソビエト社会主義共和国トビリシ
国籍 ジョージア (国)の旗 ジョージア
職業 俳優
ジャンル テレビ・映画
活動期間 1984年 -
主な作品
映画
『ルナ・パパ』
『名もなきアフリカの地で』
『ジュピターズ・ムーン』
『クーリエ:最高機密の運び屋』
テレビドラマ
『マクマフィア』
テンプレートを表示

メラーブ・ニニッゼ(Merab Ninidze、グルジア語: მერაბ ნინიძე、1965年11月3日 - )はジョージア(グルジア)の俳優。 メラブ・ニニゼと表記されることもある[1]。

経歴

1965年にグルジア・ソビエト社会主義共和国(現在のジョージア)の首都トビリシで芸術家の家庭に生まれる。 舞台監督だった祖父の影響で子供の頃から舞台に立つ。

1984年にテンギズ・アブラゼ監督の『懺悔(グルジア語版)』で映画デビューする。 本作は第40回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞している。

1991年に起きたグルジア内戦(英語版)の際にオーストリアの映画監督ゴラン・レビッチ(ドイツ語版)の『Jugofilm』(1997年公開)の撮影でウィーンに数ヶ月間滞在した後、国外に移住する。その後は、主にドイツ語圏のテレビドラマや映画を中心にイギリスやロシア、ジョージアなど、様々な国の作品に出演する。

2001年の映画『名もなきアフリカの地で』が第75回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したことで国際的に知られるようになる。

主な出演作品

出典

  1. ↑ “メラブ・ニニゼ”. KINENOTE. 2018年12月8日閲覧。
  2. ↑ “宇宙飛行士の医者”. 三大映画祭週間. 2018年12月8日閲覧。

外部リンク