モミジバヒメオドリコソウ
| モミジバヒメオドリコソウ | |||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Lamium hybridum Vill. | |||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||
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Lamium purpureum var. hybridum | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| モミジバヒメオドリコソウ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Cut-leaved deadnettle |
モミジバヒメオドリコソウ(紅葉姫踊り子草、学名Lamium hybridum)は、ヨーロッパ原産のシソ科の植物。キレハヒメオドリコソウとも。日本でも帰化植物として記録されている。
分布
フランス、スイス、ポルトガル、スペイン、イタリア、モロッコ、アルジェリアなどに分布[1]。日本では各地で帰化植物として生育している。
形態
近縁種
本種は、同属のホトケノザ(L. amplexicaule)とヒメオドリコソウ(L. purpurea)の交雑種起源の種であるとされており、形態的にもその2種の中間的な形質を示す[2]。ホトケノザとは花の色や斑紋、葉の形などによって区別できる。ヒメオドリコソウとは特に形態が類似するが、ヒメオドリコソウの葉には深い鋸歯がないため区別できる。