ヤブラン属
分類(APGIII)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
目 : キジカクシ目 Asparagales
科 : キジカクシ科 Asparagaceae
亜科 : スズラン亜科 olinoideae
属 : ヤブラン属 Liriope
学名
Liriope Lour.
和名
ヤブラン属
種
  • 本文参照

ヤブラン属(ヤブランぞく、学名:Liriope、漢字表記:薮蘭属)はキジカクシ科(APG植物分類体系)[1]の属の1つ[2]。旧分類ではユリ科に含められた。

特徴

根茎は短い。葉は線形。花は花茎に穂状花序につき、花被片は6個で離生する。雄蕊は6個あり、花糸は太く糸状で、葯の先は円い。子房は上位で、3室あり、それぞれに2個の胚珠がある。種子は露出し、成熟すると球状で紫黒色になる[2]。

東アジアに数種、日本には3種ある[2]。

種

日本に分布する種

その他の種

脚注

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  1. ↑ 大場『植物分類表』pp.54-57
  2. 1 2 3 『日本の野生植物 草本I単子葉類』pp.22-23

参考文献

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