ヤラー駅
| ヤラー駅 | |
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ยะลา Yala | |
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| 所在地 |
ヤラー県 ムアンヤラー郡 |
| 駅番号 | 4404 |
| 所属事業者 | タイ国有鉄道 |
| 等級 | 一等駅 |
| 所属路線 | 南本線 |
| キロ程 | 1038.74 km(旧トンブリー駅起点) |
| 電報略号 | ยล. |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面3線 |
| 開業年月日 | 1919年11月1日 |
ヤラー駅(ヤラーえき、タイ語:สถานีรถไฟยะลา)は、タイ王国南部ヤラー県ムアンヤラー郡にある、タイ国有鉄道南本線の駅である。
概要
ヤラー駅は、タイ王国南部ヤラー県の県庁所在地であり、人口約16万人が暮らすムアンヤラー郡にあるタイ国有鉄道南本線の駅である。旧トンブリー駅より1038.74km地点に位置する。当駅に到着するバンコク発の列車は全てクルンテープ駅発であり、その乗車距離は1054.79kmであり、特急列車利用で15時間である。町の中心部に位置する為、利便性が良い。駅の正面側(西側)が、市街地である。
一等駅であり、1日に20本(10往復)の列車が発着しその内訳は、特急2往復、快速3往復、普通5往復である。
当駅の位置するヤラー県は、タイ南部の県の中で唯一海に面していない県である。
歴史
タイ国有鉄道南本線の本格的な工事は北側1カ所(ペッチャブリー駅)、南側2カ所(ソンクラー駅、カンタン駅)の3カ所より開始された[1]。その後南本線はウタパオ駅まで全通し、マレーシアの東海岸線と接続されるべくスンガイコーロック駅に向け工事が開始された。1919年11月1日に、バロ駅まで開通した事に伴い当駅が開業した。1921年9月17日にスンガイコーロック駅まで全通し、南本線が完成した[2]。
駅構造
駅周辺
- ラックムアン(国礎柱)(2.5km)
- クーハーピムック寺院(ワット・クーハーピムック)(8km)
脚注
参考文献
- 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5
- 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8
- 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5
