ヤロヴァ
ヤロヴァのテルマール近くにあるスデュシェンの滝
ヤロヴァのテルマール近くにあるスデュシェンの滝
位置
ヤロヴァの位置(トルコ内)
ヤロヴァ
ヤロヴァ
ヤロヴァ (トルコ)
ヤロヴァの位置(マルマラ地方内)
ヤロヴァ
ヤロヴァ
ヤロヴァ (マルマラ地方)
ヤロヴァの位置(中東内)
ヤロヴァ
ヤロヴァ
ヤロヴァ (中東)
ヤロヴァの位置(ヨーロッパ内)
ヤロヴァ
ヤロヴァ
ヤロヴァ (ヨーロッパ)
座標 : 北緯40度39分20秒 東経29度16分30秒 / 北緯40.65556度 東経29.27500度 / 40.65556; 29.27500
行政
国 トルコの旗 トルコ
 県 ヤロヴァ県
 市 ヤロヴァ
地理
面積  
  市域 166.85 km2
標高 30 m
その他
等時帯 極東ヨーロッパ時間 (UTC+3)

ヤロヴァ(トルコ語: Yalova)は、トルコ北東部、マルマラ海の東海岸に位置する都市。ヤロヴァ県の県都でもある。2009年時点の人口は9万2166人(県全体では20万2531人[1])。

地名

一般に、ヤロヴァという地名は「海沿いの平原」という意味のヤルオヴァ(Yalıova)が語源とされる。「ヤル」はギリシャ語で海岸(γιαλή)という意味で[2]、「オヴァ」はトルコ語で平原の意である。

歴史

ヤロヴァでフェトヒ・オクヤルとその娘と並ぶアタテュルク。1930年8月13日撮影

先史時代の紀元前3000年ごろに初の村落が形成された。前21世紀にはヒッタイト、前13世紀にはフリギアの支配下に入り、前74年にローマに征服された。395年のローマ帝国分裂後は引き続きビザンティン帝国に支配された。1302年にオスマン帝国領になった。

ケマル・アタテュルクは晩年、ときどきヤロヴァで過ごした。彼の有名な演説の一つに「ヤロヴァは私の街だ」というものがある[要出典]。

観光スポット

ヤロヴァにはアタテュルクが過ごしたケシュク(オスマン・トルコ様式の大邸宅)、ラテン語のthermaeが語源とされるテルマール(Termal)の有名な温泉など、多くの観光スポットがある。また、テルマールへの道中にはカラジャ森林公園がある。

姉妹都市

出身有名人

脚注

  1. ↑
  2. ↑ TDK Online - Yalı entry
  3. ↑ Administration Archived 2009年2月6日, at the Wayback Machine.
  4. ↑ 『砺波市五十年史』(2004年3月25日、砺波市発行)533頁。

外部リンク

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