

ラッパ(喇叭)は、円錐形金管楽器の呼称である[1]。先の広がった金属製の管の反対側の端に唇を当てて息を吹き込み、唇の振動する音を金属管で増幅して吹鳴する楽器の総称である。俗にトランペットなども含むが、特にビューグルなどバルブのない単純な構造のものをいう。
「ラッパ」の語源は未詳である。オランダ語のroeper、サンスクリットで「叫ぶ」の意のrava、ravaに由来する中国語の「喇叭 (la ba)」や蒙古名rapalなど諸説ある。
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