ラモト(Ramot,ヘブライ語:רָמֹת גִּלְעָד)は旧約聖書に登場する町の名前である。他のラモトを区別するために、ラモト・ギルアデ(Ramoth-Gilead)と言われる。 今日の、テル・ラーミートとされている。 他には、イッサカル族のラモト(ヤルムテ)、ネゲブのラモト(ラマ(英語版))がある。

新改訳聖書では「ラモテ」または「ラモテ・ギルアデ」と表記され、口語訳聖書では、「ラモテ・ギレアデ」と表記される。

モーセが制定した逃れの町の一つで、ガド族のギルアデにあったため、ラモト・ギルアデと言われる。後に、レビ人の居住の町に指定された。

ソロモンが守護としてゲベルの子を配置した。

預言者ミカヤの預言の通りにアハブが死んだ町であり[1]、エフーがエリシャによって油を注がれた町である。[2]

脚注

  1. ↑ 第一列王記22章、第二歴代誌18章
  2. ↑ 第二列王記9章

参考文献

座標: 北緯32度30分 東経36度01分 / 北緯32.500度 東経36.017度 / 32.500; 36.017

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