リアファン
欧字表記 Lear Fan
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 1981年
死没 2008年7月7日(27歳没)
父 Roberto
母 Wac
母の父 Lt. Stevens
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 C.P.Karpidas
馬主 Ahmed bin Salman
調教師 G.ハーウッド(イギリス)
競走成績
生涯成績 8戦5勝
獲得賞金 10万2228ポンド
テンプレートを表示

リアファン (Lear Fan) はイギリスの競走馬、および種牡馬。いとこにアリシーバがいる。

競走馬時代

2歳時の1983年にニューマーケット競馬場で競走馬デビューし、デビュー戦で初勝利を挙げた。次走も勝利し、デビュー3戦目にはシャンペンステークス (G2) を制して重賞競走初勝利を挙げた。

3歳時の1984年は、休養明け初戦となった4月のクレイヴァンステークス (G3) を、レインボークエストを相手に勝利して重賞競走2勝目を挙げる。続くG1競走初挑戦となった2000ギニーはエルグランセニョールの3着に敗れ、デビュー戦以来の連勝は4でストップした。

次走ジャックルマロワ賞を制してG1競走初勝利を挙げ、続くムーランドロンシャン賞で2着となったあとにアメリカ合衆国への遠征を行い、この年から創設されたブリーダーズカップ・マイルに出走した。3番人気に支持されるものの7着に終わり、この競走を最後に競走馬を引退した。

種牡馬時代

1985年から生まれ故郷でもあるアメリカへ戻り、ゲインズウェイファームで種牡馬入りした。そして2004年10月に繁殖能力低下のため23歳で種牡馬を引退することが発表され、種牡馬引退後も功労馬としてゲインズウェイファームで繋養されていた。しかし2008年7月7日に老衰により27歳で死亡した。

産駒はサイクストンやルーソリテールなどが後継種牡馬となっており父系を繋げることに成功している。

日本にも産駒が輸出されており、1998年のNHKマイルカップで2着となるなどしたシンコウエドワードが代表的である。ほかにも外国馬としてアメリカから参戦したサラファンが2002年のジャパンカップで2着となっている。

主な産駒

主な本馬が母父である競走馬

血統表

リアファンの血統ロベルト系 / Nasrullah 4×4=12.50%、Nearco 5×5×5=9.38%、Blue Larkspur 5×5=6.25%、Sir Gallahad III・Bull Dog 5×5=6.25%(血統表の出典)
父

Roberto
1969 鹿毛
父の父
Hail to Reason
1958 黒鹿毛
Turn-to Royal Charger
Source Sucree
Nothirdchance Blue Swords
Galla Colors
父の母
Bramalea
1959 黒鹿毛
Nashua Nasrullah
Segula
Rarelea Bull Lea
Bleebok
母

Wac
1969 鹿毛
Lt.Stevens
1961 鹿毛
Nantallah Nasrullah
Shimmer
Rough Shod Gold Bridge
Dalmary
母の母
Belthazar
1960 黒鹿毛
War Admiral Man o'War
Brushup
Blinking Owl Pharamond
Baba Kenny F-No.20

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS C42