リムネットは株式会社イージェーワークスが提供する、インターネットサービスプロバイダ(ISP)事業。
インターネットWIN、ベッコアメ・インターネットと並ぶかつての個人向け三大[要出典]老舗ISPの1つ。
創業時の社長は小林隆。ラピドシステムズという社名は、設立年の1987年が兎年であったことから、うさぎを意味する英語の「ラビット」に、「素早い」を意味する英語の「ラピド」をかけて、共同創業者の相方である池田一政により命名された。
創業年後半には登記簿に2人代表の小林、池田となっている。創業時のメンバーには春日、横川、工藤がおり、1988年に採用された露木千尋(エコス代表取締役)を含め、IT分野で活躍する人物を輩出している。
リムネットはUUCPによる接続サービスを提供していた最後のプロバイダであったが、2007年10月12日をもってそのサービスを廃止した[4][5]。また同時にネットニュース、シェルによるログインサービスなども廃止された。
かつて、リムネットでは利用するアクセスポイントによって以下のようにサブドメインが指定されていた。現在では主幹システムの更新によりこのような括り付けはなくなっている。
sh:札幌、 sm:仙台、 tg:高崎、 os:大宮、 cc:千葉、 st:東京第1、 kt:東京第2、 t3:東京第3、 tt:多摩、 yk:横浜、 on:新潟、 ki:金沢、 na:名古屋、 nk:京都、 yo:大阪、 kh:神戸、 hf:福岡
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