リヴ・モーガン

ウィキペディアから、無料の百科事典
リヴ・モーガン
プロフィール
リングネーム リヴ・モーガン
本名 ジョンナ・ジン・ダディオ(Gionna Jene Daddio)
身長 160cm
体重 53kg
誕生日 1994年6月8日(32歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国・ニュージャージー州パラマス
所属 WWE
デビュー 2015年6月27日
テンプレートを表示

リヴ・モーガン(Liv Morgan、1994年6月8日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ニュージャージー州パラマス出身。本名はジョンナ・ダディオ(Gionna Jene Daddio)。

来歴

2014年

2014年12月にWWEと契約。

2015年

2016年

2017年

2017年11月、メインロースターに昇格。ルビー・ライオット、サラ・ローガンと共にライオット・スクワッド(The Riott Squad)を結成。2019年の同ユニット解散まで所属し、以降はシングル戦線に転向した

2020年

2021年

2022年

2022年7月2日開催のマネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチで勝利すると、直後に王者のロンダ・ラウジーにキャッシュインしスマックダウン女子王座を初戴冠。

7月30日開催のサマースラムでのラウジーとのリマッチで防衛を果たした。

9月3日開催のClash at the Castle(英語版)でのシェイナ・ベイズラー戦で防衛を果たした。

10月8日開催のエクストリーム・ルールズでロンダ・ラウジーに敗戦し、王座陥落した。

2023年

2024年

2024年1月、ロイヤルランブル戦では最後の2人まで残るが、あと一歩のところでベイリーに敗れる。ジャッジメント・デイのドミニク・ミステリオに接近。

4月8日のRAWのセグメントでWWE女子世界王座だったリア・リプリーを負傷させ、欠場・王座返上に追い込む[1]。空位だった王座にはベッキー・リンチがついた。

5月25日開催のキング・アンド・クィーン・オブ・ザ・リングで勝利し戴冠。 その後は、ラケル・ロドリゲスと共に行動する。

8月、サマースラムではリア・リプリーに勝利し、王座防衛に成功。試合後にはリアを裏切ったドミニク・ミステリオとキス。ドミニクを奪い、リプリーへの復讐に成功した[2]。

11月、クラウン・ジュエルで女子世界王者として、WWE女子王者のナイア・ジャックスと対戦。ピンフォール勝ちを収め、初代女子クラウンジュエル王者となった。

2025年

2025年3月、エリミネーション・チェンバー戦に出場するも途中で脱落し、レッスルマニア41での女子世界王座挑戦権を逃した。

得意技

ジャージーバスター
ジャンプ・ダブルニー・フェイスブレーカー
ObLivIon (オブリビオン)
スプリングホールド・フラットライナー

その他得意技

ギロチンチョーク
ジャックナイフホールド
エルボー
ビンタ
キャッチ式延髄斬り
相手に自身のキックがキャッチされた状態から、掴まれた足を軸にしてもう片方の足で延髄斬りを浴びせる。
ラウンド・ハウス・キック
シットアウトヒップトス

獲得タイトル

 w/ラケル・ロドリゲス

脚注

外部リンク