| Hana Lee | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 名前 | リ ハナ |
| 生年月日 | 2001年7月26日(23歳) |
| 身長 | 157 cm (5 ft 2 in) |
| 体重 | 51 kg (112 lb) |
| 国籍 |
|
| 出身地 |
仁川市 |
| 経歴 | |
| プロ転向 | 2021年=JLPGA93期 |
| プロ勝利数 | 4 |
| 優勝数 | |
| 日本LPGA | 4 |
| 成績 | |
| 初優勝 | 樋口久子 レディスゴルフトーナメント(2023年10月) |
| ベストスコア | 65 |
| 世界ランク最高位 | 141 |
| 賞金ランク最高位 | JLPGAツアー26位(2023) ステップアップツアー1位(2020-21) |
| 2024年1月1日現在 | |
リ ハナ(り はな、2001年7月26日 - )は、大韓民国出身の女子プロゴルファー[1]。
5歳からゴルフを始める。2021年プロテストを受けて合格。新世紀世代の1人。
2019年のプロテスト不合格となったが、特別規定でQTを受ける事が出来た[2]。
2020-21シーズン JLPGAステップ・アップ・ツアー賞金ランキング第1位。
延期となっていた2020年度JLPGAプロテストの最終が2021年6月22~25日に行われ7位で合格した[3]。ステップ・アップ・ツアーの賞金ランキング1位を独走しこれまで単年登録だったが晴れて正会員となった。またステップアップツアー賞金女王になった事で、翌年前半戦の出場権(準シード権)を獲得した。
2022シーズンでは、Top10入り4回と健闘したが優勝には手が届かなかった。自身最終戦「大王製紙エリエールレディスオープン」で4位タイとなりメルセデスランキングを前週64位から54位まで一気に上げ51位〜55位までの選手に与えられる翌年度前半戦の出場権を獲得した。
2023年「樋口久子 レディス」で最終日5打差の8位タイでスタートし67をマーク、仁井優花、山下美夢有と9アンダーで並び、プレーオフ1ホール目にバーディーを取り山下、仁井がパーでレギュラーツアー初優勝を飾った[4]。
2024年4月19日、D&Dホールディングスとスポンサー契約を結んだ[5]。8月1日、CMGスポーツマーケティング株式会社とマネジメント契約を締結し[6]、9月30日に飯田通商株式会社とスポンサー契約を締結した[7]。
| No. | Date | Tournament | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2023年10月29日 | 樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント | −9(71-69-67=207) | プレーオフ |
| No. | 年月日 | 大会名 | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2020年9月20日 | ユピテル・静岡新聞SBSレディース | 5アンダー | プレーオフ | |
| 2 | 2020年11月12日 | フンドーキンレディース | 13アンダー | 1打 | |
| 3 | 2021年5月28日 | ECCレディスゴルフトーナメント | 5アンダー | 1打 |
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