ルブロション

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ルブロション・チーズの例
赤いマーク(工場製)のルブロション・チーズ(シャモニーで)
ルブロション・チーズを熟成前に乾燥(農家で)

ルブロション(フランス語: Reblochon)は、フランス・アルパイン地方のオート=サヴォワ県で作られるチーズで、生の牛乳からで作られた代表的なウォッシュチーズの柔らかい洗浄された外皮と柔らかく熟成するのが特徴である。 独自の農産物原産地指定(AOC)があり、包装紙にあるマークが緑は農家製、赤は工場製である。[1]

ルブロションは、アラヴィ山塊(Aravis)のトーヌ谷(Thônes)とアルリー谷(Arly)で最初に作られ、トーヌ谷は今でもルブロションの生産の中心地であり、チーズは今でも地元の協同組合で作られている。1964 年まで、ルブロションはアルプスのイタリア地域でも生産されていたが、その後イタリアのこのチーズはレブルチョン(Rebruchon)やレブロ・アルピーノ(Reblò alpino)などの名前になり、販売量が減少している。

参照項目

ルブロションが使われるサヴォワ料理:

など

脚注

外部リンク