レクサス・LF-Ch
| レクサス・LF-Ch | |
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フロント | |
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リア | |
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インテリア | |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,600mm |
| 全長 | 4,300mm |
| 全幅 | 1,790mm |
| 全高 | 1,400mm |
レクサス・LF-Ch(エルエフシーエイチ)とは、トヨタ自動車が、2009年フランクフルトモーターショーにて初公開したレクサス初のコンパクトカーのコンセプトカーである。
概要
レクサスのデザインフィロソフィーである「L-finnese」に沿い、洗練された中にも力強さを併せ持つスタイルとされ、シャープな意匠のヘッドランプ、逆台形グリル、L字形のリアコンビランプなどで、レクサス車に共通のアピアランスを表現している。Bピラーをブラックアウトし、リアドアのアウターハンドルをウインドウガーニッシュ立ち上がり部に埋め込み、アルファロメオの車(147等)によく見られる2ドアに見せる処理が採られている。
インテリアでは、RX、HSに続きリモートタッチが採用され、表示系もそれらと同様、左側にエネルギーメーター、右側にスピードメーターという配置となっている。レクサスを含め、トヨタのハイブリッドカーとして、初のパドルシフトが採用されている。