レソトの政党

ウィキペディアから、無料の百科事典

レソトの政党では、レソト王国における政党について記述する。

レソトの政党制

レソトでは1998年の総選挙以降、レソト民主会議 (LDC) の一党優位政党制が続いてきた[1]。しかし、同党は2012年の総選挙で党内分裂により大敗し、その後も一層弱体化した。2015年の総選挙では、2012年の総選挙直前にLDCから分裂した民主会議 (DC) と、伝統的な野党勢力である全バソト会議 (ABC) が全120議席中93議席を獲得し[2]、両党による二大政党制が誕生した。その後行われた2022年選挙で新興政党である繁栄のための革命(2022年3月にレソトの実業家であるサム・マテカネによって設立された。)が全120議席中56議席と半数近く獲得し、 民主同盟(レソト)(英語版)、経済変革運動(英語版)[3][4]と連立する形で与党となっている。

脚注