レッドゼル

ウィキペディアから、無料の百科事典
レッドゼル
欧字表記 Redzel
品種 サラブレッド
性別 騸
毛色 鹿毛
生誕 2012年9月19日(12歳・現地表記)[1]
父 スニッツェル[1]
母 Millrich[1]
母の父 Rubiton[1]
生国 オーストラリアの旗 オーストラリア[1]
生産者 L J Fleming[1]
馬主 Triple Crown Syndications[1]
調教師 Peter & Paul Snowden(オーストラリアの旗 オーストラリア)[1]
競走成績
生涯成績 39戦15勝[1]
獲得賞金 16,444,000豪ドル[2]
WBRR S121 / 2017年[3]
S122 / 2018年[4]
S118 / 2019年[5]
S118 / 2020年[6]
勝ち鞍 G1:ドゥームベン10000(2017年)
G1:ダーレークラシック(2017年)
ジ・エベレスト(2017年・2018年)
テンプレートを表示

レッドゼル(英: Redzel)は、オーストラリアで生産・調教された競走馬である。芝レースとして世界最高賞金の競走であるジ・エベレストを連覇(2017年・2018年)したほか、ドゥームベン10000(2017年)、ダーレークラシック(2017年)とG1を2勝した[1][7]。ウィンクス、ネイチャーストリップに次ぐ獲得賞金オーストラリア歴代3位[8]。

戦績

2015/2016シーズン

2016/2017シーズン

2017/2018シーズン

3月19日のザギャラクシー(G1)ではロシアンレボリューションの0.2馬身差の2着に敗れた[9]が、4月15日のホールマークステークス(G3)を勝利し[10]、これに次ぐ5月13日のドゥームベン10000(G1)では逃げ切って連勝でG1初制覇を挙げる[11]。

さらにコンコルドステークス(G3)1着[12]、ザショーツ(G2)1着[13]で連勝を伸ばし、10月15日、「世界最高賞金の芝レース」[14]として新設された第1回ジ・エベレスト[15]に出走。ベガマジック、シーウィルレイン(英語版)、シャトークア(英語版)に続く4番人気に支持された[16]レースでは、道中2番手から押し切ってベガマジックに0.8馬身差をつけ優勝、同レースの初代優勝馬となった[14]。

11月11日、ダーレークラシック(G1)に出走。1番人気に支持され、発走すると外ラチ沿いで進み、押し切って勝利し、6連勝を果たした[17]。

続く2018年2月17日のブラックキャビアライトニング(G1)では圧倒的1番人気に推されたが、最後方待機策のレッドカークウォリアーに0.1馬身差し切られて2着に敗れた[18]。3月15日のチャレンジステークス(G2)をトラックレコードで制して[19]臨んだ4月7日のTJスミスステークス(G1)では1番人気に推されて逃げ粘るも2着となり[20]、次いで出走した5月12日のドゥームベン10000の4着で当季を終えた[21]。

2018/2019シーズン

9月2日のコンコルドステークス(G3)では2番手追走から抜け出して当季初戦を制し[21]、筋肉痛によりザショーツを回避して出走した[22][23]9月29日のプレミアステークス(G2)での最低人気サンタアナレーンの5着を経て[24]、10月14日、第2回ジ・エベレストに出走[25]。ショールズ(英語版)、グラーフに続く3番人気に支持され[26]、昨年と変わって不良馬場となったレースで、2着トラピーズアーティストに1.3馬身差を付けた逃げ切り勝ちを収めて同レースの連覇を果たした[23]。

11月10日のスプリントクラシック(G1)では先行するも伸びを欠いてサンタアナレーンの5着[27]、チャレンジステークス(G2)では圧倒的1番人気となるも最終コーナーのロスもあり8歳馬ボールオブマッスルにハナ差の2着に惜敗[28]。3番人気で臨んだザギャラクシー(G1)では逃げ切ったネイチャーストリップの8着[29]、TJスミスステークス(G1)では突き抜けたサンタアナレーンの6着[30]と精彩を欠いた。4月28日のヴィクトリーステークス(G2)では1番人気に推されたがアイアムエキサイテッドに差し切られて2着に敗れ[31]、当季を終えた。

2019/2020シーズン

9月7日のコンコルドステークス(G3)で始動し、直線で迫った1番人気ネイチャーストリップ(4着)らを突き放して同レースの3連覇を達成した[32]。

ザショーツ(G2)で逃げてピエラータの3着に敗れた[33]後、10月19日、3連覇を懸けて第3回ジ・エベレストに出走[34]。2番手でレースを運ぶも失速し、3歳馬イエスイエスイエスの8着に敗れた[35]。

2月15日のブラックキャビアライトニング(G1)では逃げるも伏兵ガイトラッシュに差し切られて2着[36]、次いで出走した3月10日のチャレンジステークス(G2)では押し上げを図るも早め先頭に立ったネイチャーストリップに3馬身差つけられた2着となり[37]、4月4日に行われたTJスミスステークス(G1)では後続を突き放したネイチャーストリップおよび2着争いを制したサンタアナレーンに先着された3着に敗れた[38]。

TJスミスステークスの後には調教師によって引退が示唆され[39]、最終的にこれをラストランとして引退が正式に決定された[7]。引退時、レッドゼルはウィンクスに次ぐ獲得賞金オーストラリア歴代2位の記録を保持していた[40]。

競走成績

競走日 競馬場 競走名 格 距離(馬場) 頭数 枠番 馬番 着順 タイム 着差 騎手 斤量 1着馬(2着馬)
2015. 3.19 ウォリックファーム 未勝利戦 芝1100m(Good4) 11 10 8 1着 1:03.40 3馬身 H.ボウマン 57.5 (Japonisme)
4.6 ランドウィック キンダーガーテンS G3 芝1100m(Heavy9) 8 4 2 3着 - 1.3馬身 H.ボウマン 56.5 Furnaces
8.15 ローズヒル サンドメニコS G3 芝1100m(Good3) 8 6 6 5着 - 4.2馬身 H.ボウマン 56 Japonisme
8.29 ローズヒル ラントゥザローズ G2 芝1200m(Soft5) 5 2 6 5着 - 4.5馬身 T.ベリー 56 Exosphere
9.19 ランドウィック ヘリテージS L 芝1100m(Heavy8) 8 7 5 5着 - 4.8馬身 H.ボウマン 56 Counterattack
2016. 2.10 ウォリックファーム ハンデ戦 芝1000m(Good3) 11 4 10 2着 - 0.5馬身 H.ボウマン 57.5 Floral Insight
2.20 ローズヒル ハンデ戦 芝1100m(Good3) 7 4 2 2着 - 0.3馬身 H.ボウマン 60 Strindberg
3.5 ランドウィック ファイアボールS L 芝1100m(Good3) 12 1 5 1着 1:02.59 クビ H.ボウマン 56 (Takedown)
3.24 ゴスフォード ゴスフォードギニー L 芝1200m(Good4) 12 7 2 5着 - 5.1馬身 T.ベリー 57 Lady Sniper
7.23 カンタベリーパーク ハンデ戦 芝1100m(Heavy8) 10 10 8 1着 1:07.48 0.8馬身 K.マカヴォイ 55.5 (Wouldnt It Be Nice)
8.27 コーフィールド レシマックスS G3 芝1100m(Good3) 12 12 4 1着 1:04.54 0.4馬身 M.ザーラ 57 (Under The Louvre)
9.30 ムーニーヴァレー モイアS G1 芝1000m(Good4) 9 1 5 8着 - 3.7馬身 M.ザーラ 58.5 Extreme Choice
11.3 フレミントン マムS L 芝1000m(Good3) 10 10 3 1着 56.72 短アタマ B.シン 59 (Terravista)
2017. 3.4 ランドウィック チャレンジS G2 芝1000m(Heavy10) 9 9 2 2着 - 短アタマ K.マカヴォイ 58.5 English
3.18 ローズヒル ザギャラクシー G1 芝1100m(Heavy10) 14 11 6 2着 - アタマ D.ダン 54.5 Russian Revolution
4.15 ランドウィック ホールマークS G3 芝1200m(Heavy8) 9 6 3 1着 1:13.73 0.8馬身 K.マカヴォイ 58 (Counterattack)
5.13 ドゥームベン ドゥームベン10000 G1 芝1200m(Soft 7) 13 3 6 1着 1:10.54 0.5馬身 J.バーン 58.5 (Counterattack)
9.2 ランドウィック コンコルドS G3 芝1000m(Good3) 4 4 1 1着 56.23 2馬身 K.マカヴォイ 60 (Spieth)
9.16 ランドウィック ザショーツ G2 芝1100m(Good3) 9 5 2 1着 1:01.83 1.3馬身 H.ボウマン 58 (Ball Of Muscle)
10.14 ランドウィック ジ・エベレスト 芝1200m(Good3) 12 4 3 1着 1:08.36 0.8馬身 K.マカヴォイ 58.5 (Vega Magic)
11.11 フレミントン ダーレークラシック G1 芝1200m(Good3) 13 9 2 1着 1:08.74 0.8馬身 K.マカヴォイ 58.5 (Terravista)
2018. 2.17 フレミントン ブラックキャビアライトニング G1 芝1000m(Good3) 10 9 1 2着 - 短アタマ K.マカヴォイ 58.5 Redkirk Warrior
3.10 ランドウィック チャレンジS G2 芝1000m(Good4) 8 3 1 1着 55.73 1.8馬身 K.マカヴォイ 58.5 (Jungle Edge)
4.7 ランドウィック TJスミスS G1 芝1200m(Good4) 11 6 1 2着 - 2馬身 K.マカヴォイ 58.5 Trapeze Artist
5.12 ドゥームベン ドゥームベン10000 G1 芝1200m(Soft5) 12 4 1 4着 - 0.6馬身 K.マカヴォイ 58.5 English
9.1 ランドウィック コンコルドS G3 芝1000m(Good4) 9 6 1 1着 1:12.30 1馬身 K.マカヴォイ 60.5 (Kaepernick)
9.29 ランドウィック プレミアS G2 芝1200m(Good3) 8 1 1 5着 - 2.1馬身 K.マカヴォイ 58.5 Santa Ana Lane
10.13 ランドウィック ジ・エベレスト 芝1200m(Heavy9) 12 1 1 1着 1:12.03 1.3馬身 K.マカヴォイ 58.5 (Trapeze Artist)
11.10 フレミントン スプリントクラシック G1 芝1200m(Good3) 14 8 1 5着 - 2.6馬身 K.マカヴォイ 58.5 Santa Ana Lane
3.9 ランドウィック チャレンジS G2 芝1000m(Good4) 6 4 1 2着 - ハナ K.マカヴォイ 58.5 Ball Of Muscle
3.23 ローズヒル ザギャラクシー G1 芝1100m(Heavy8) 12 6 1 8着 - 6.4馬身 K.マカヴォイ 59.5 Nature Strip
2019. 4.6 ランドウィック TJスミスS G1 芝1200m(Soft7) 11 5 1 6着 - 5.3馬身 K.マカヴォイ 58.5 Santa Ana Lane
4.27 イーグルファーム ヴィクトリーS G2 芝1200m(Good3) 8 3 1 2着 - 0.8馬身 K.マカヴォイ 58.5 I Am Excited
9.7 ランドウィック コンコルドS G3 芝1000m(Good4) 6 3 1 1着 56.28 アタマ K.マカヴォイ 60 (Pierata)
9.21 ランドウィック ザショーツ G2 芝1100m(Soft7) 5 1 2 3着 - 0.8馬身 K.マカヴォイ 58 Pierata
10.19 ランドウィック ジ・エベレスト 芝1200m(Good3) 12 7 3 8着 - 3.9馬身 K.マカヴォイ 58.5 Yes Yes Yes
2020. 2.15 フレミントン ブラックキャビアライトニング G1 芝1000m(Soft5) 7 1 1 2着 - 1馬身 K.マカヴォイ 58.5 Gytrash
3.7 ランドウィック チャレンジS G2 芝1000m(Soft6) 8 2 3 2着 - 3馬身 K.マカヴォイ 58.5 Nature Strip
4.4 ランドウィック TJスミスS G1 芝1200m(Heavy8) 12 3 4 3着 - 2.2馬身 K.マカヴォイ 58.5 Nature Strip

出典:[1][41][2]

血統表

レッドゼルの血統(血統表の出典)[§ 1]
父系デインヒル系
父

*スニッツェル
2002
父の父
Redoute's Choice
1996
*デインヒル
Danehill
Danzig
Razyana
Shanthas Choice Canny Lad
Dancing Show
父の母
Snippets' Lass
1993
Snippets Lunchtime
Easy Date
Snow Finch Storm Bird
A Realgirl
母

Millrich
1992
Rubiton
1983
Century Better Boy
Royal Suite
Ruby Seventh Hussar
Briars Toddy
母の母
Mill Rani
1981
Millionaire Mill Reef
State Pension
Sana Rani Pakistan
Skewe
5代内の近親交配 Northern Dancer 5×5=6.25%
出典
  1. ↑ [42]

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “競走馬情報 Redzel”. レーシングポスト. 2021年10月7日閲覧。
  2. 1 2 RACING.COM. “Redzel - Race Horse Profile RACING.COM” (英語). RACING.COM. 2022年4月4日閲覧。
  3. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2017”. IFHA. 2022年2月9日閲覧。
  4. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2018”. IFHA. 2022年2月9日閲覧。
  5. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2019”. IFHA. 2022年2月9日閲覧。
  6. ↑ “The LONGINES World's Best Racehorse Rankings 2020”. IFHA. 2022年2月9日閲覧。
  7. 1 2 “ジ・エベレスト連覇のレッドゼル、引退が正式決定”. JRA-VAN ver.World. 2021年10月7日閲覧。
  8. ↑ Eddy - @fastisheddy, Andrew. “Nature Strip makes it three TJs” (英語). RACING.COM. 2022年4月3日閲覧。
  9. ↑ “短距離G1ザギャラクシーはロシアンレボリューションが接戦を制す”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  10. ↑ “Full Result 4.50 Randwick (AUS) | 15 April 2017 | Racing Post”. www.racingpost.com. 2022年4月3日閲覧。
  11. ↑ “レッドゼルがG1初制覇、ドゥームベン10000で鮮やかに逃げ切り”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  12. ↑ “Full Result 5.35 Randwick (AUS) | 2 September 2017 | Racing Post”. www.racingpost.com. 2022年4月3日閲覧。
  13. ↑ “Full Result 6.55 Randwick (AUS) | 16 September 2017 | Racing Post”. www.racingpost.com. 2022年4月3日閲覧。
  14. 1 2 “世界最高賞金の芝レース「ジ・エベレスト」初代王座にレッドゼル、日本から移籍ブレイブスマッシュが3着”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  15. ↑ “豪州で芝の世界最高賞金レースが新設、その名も「ジ・エベレスト」”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  16. ↑ “Full Result 6.15 Randwick (AUS) | 14 October 2017 | Racing Post”. www.racingpost.com. 2022年4月3日閲覧。
  17. ↑ “ジ・エベレストの覇者レッドゼル、G1ダーレークラシックも制して6連勝”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  18. ↑ “レッドカークウォリアーがジ・エベレスト覇者を強襲、G1ブラックキャビアライトニング快勝”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  19. ↑ “ジ・エベレストの覇者レッドゼル、豪G2チャレンジSでレコード勝ち”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  20. ↑ “トラピーズアーティストがTJスミスSを完勝、ブレイブスマッシュは7着”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  21. 1 2 “レッドゼルが豪G3で貫録の滑り出し、ジ・エベレストへ視界良好”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  22. ↑ “20181021.pdf”. www.jra.go.jp. 2022年4月3日閲覧。
  23. 1 2 “レッドゼルがジ・エベレスト連覇! 日本産ブレイブスマッシュは8着”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  24. ↑ “豪G2プレミアSはサンタアナレーンが勝利、ジ・エベレストの前哨戦は波乱”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  25. ↑ “ジ・エベレスト 2018/10/13(土) | 日程・結果”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  26. ↑ “Full Result 6.15 Randwick (AUS) | 13 October 2018 | Racing Post”. www.racingpost.com. 2022年4月3日閲覧。
  27. ↑ “豪G1スプリントクラシック、サンタアナレーンが馬群の中から突き抜ける”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  28. ↑ “豪G2チャレンジS、8歳馬ボールオブマッスルがレッドゼル封じる金星”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  29. ↑ “豪ザギャラクシー、ネイチャーストリップが際どく逃げ切りG1初制覇”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  30. ↑ “豪G1TJスミスS、サンタアナレーンが豪快に突き抜け5度目のG1制覇”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  31. ↑ “ジ・エベレスト連覇のレッドゼル、豪G2ヴィクトリーSで2着に敗れる”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  32. ↑ “レッドゼル、豪G3コンコルドS三連覇で今季始動戦を快勝”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  33. ↑ “豪G2ザショーツ、ピエラータが追いくらべ制して重賞5勝目”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  34. ↑ “ジ・エベレスト 2019/10/19(土) | 日程・結果”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  35. ↑ “3歳馬イエスイエスイエスが古馬一掃、レコードでジ・エベレスト制覇”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  36. ↑ “G1ブラックキャビアライトニングは波乱の決着、伏兵ガイトラッシュが重賞初制覇”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  37. ↑ “ネイチャーストリップがレッドゼル撃破、G2チャレンジSを快勝”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  38. ↑ “ネイチャーストリップが4度目のG1制覇、豪TJスミスSで鮮やかに逃げ切り”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  39. ↑ “レッドゼルの引退決定は持ち越し、共同オーナーが調教師発言を火消し”. JRA-VAN ver.World. 2022年4月3日閲覧。
  40. ↑ “two-time-everest-winner-redzel-retired”. BloodHorse. 2021年10月7日閲覧。
  41. ↑ “レッドゼル(Redzel) | 競馬データベース”. JRA-VAN ver.World. 2021年8月19日閲覧。
  42. ↑ “Redzel Horse Pedigree”. www.pedigreequery.com. 2022年4月4日閲覧。

外部リンク