| レンズと悪魔 | |
|---|---|
| ジャンル | バトル[1]、ファンタジー[1] |
| 小説 | |
| 著者 | 六塚光 |
| イラスト | カズアキ |
| 出版社 | 角川書店] |
| レーベル | 角川スニーカー文庫 |
| 刊行期間 | 2006年10月1日 - 2009年11月1日 |
| 巻数 | 全12巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル |
| ポータル | 文学 |
『レンズと悪魔』(レンズとあくま)は、六塚光による日本のライトノベル。イラストはカズアキが担当している。角川スニーカー文庫(角川書店)より2006年10月から2009年11月まで刊行された。
遠い星で、人間たちは「悪魔」を使役するようになっていた。無色透明の円盤(レンズ)で召喚される「悪魔」は、大気に含まれる塵から生まれるものである。人間は「悪魔」を虚体として身につけていた。 6年前に謎の死を遂げた父チェビアトと暮らしていた、美貌の首都「ブルティエール」に帰還した青年、エルバは、そこで父にまつわるトラブルに巻き込まれてしまう。父を知る少女、テッキに助けられ、彼女の博物館に誘われるが、彼女はエルバの持つ、チェビアトの遺物の謎の円盤のことを知っているらしい。その円盤が、エルバを壮絶な戦いへと導く鍵となっていくこととなる。
で破壊されてしまう。
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