ロコローション

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「ロコローション」
ORANGE RANGE の シングル
初出アルバム『musiQ』
リリース
ジャンル J-POP
ミクスチャー・ロック
レーベル gr8! records
プロデュース シライシ紗トリ
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続・オリコン)
  • 2004年7月度月間1位(オリコン)
  • 2004年度年間7位(オリコン)
  • 登場回数30回(オリコン)
ORANGE RANGE シングル 年表
ミチシルベ〜a road home〜
(2004年)
ロコローション
(2004年)
チェスト
(2004年)
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「ロコローション」は、日本のロックバンド・ORANGE RANGEの楽曲。6枚目のシングルとして2004年6月9日に発売された。

概要

オリコンシングルチャートで本作は堂本剛の「WAVER」(初動15.2万枚)に2000枚差となる初動15.0万枚で僅差の2位でスタートし、2週目で1位を獲得して3週目も1位をキープした。ORANGE RANGEのシングルとしては、2012年現在3番目の売り上げを記録している。

表題曲は『第55回NHK紅白歌合戦』にて沖縄からライブ中継の形で演奏された。

NAOTOのクレジット欄は「synthesizer,vocoder,guitar」となっている。

レーベルゲートCD2仕様。のちに通常CDとして再発された。

受賞

収録曲

  1. ロコローション [3:15]
    この曲と「上海ハニー」のヒットから「夏のバンド」としてのイメージが定着し、『ミュージックステーション』の夏歌ランキングでは上位に入るなど、夏の定番曲となった。
    ミュージックビデオは「上海ハニー」と同じ沖縄県にあるホテルのプールを貸し切って撮影された。また参加しているエキストラのほとんどがメンバーの友人である。特にYAMATOは50人ほど呼んだが、それを見たRYOが「呼ぼうと思っていたが、YAMATOのあまりの友達の多さにやめた」とのこと。YOHはYAMATOの友達に何度か「暑くないか?大丈夫か?」などと心配していたという。
    当初は「作詞・作曲:ORANGE RANGE」であったが、「ロコ・モーション」の製作サイドからクレームがつき、『musiQ』収録時以降は原曲製作者名義でのクレジットとなっている。菊地成孔は「ロコ・モーション」のほか、シャンプーの「トラブル」とのダブルパロディであると指摘している[1]。
  2. MONKEY MAGIC [4:13]
    ゴダイゴの同名曲のカバー曲。英語詞。
  3. ORANGE BOAT [3:00]
    • 作詞・作曲:Irving Burgie William Attaway ORANGE RANGE
    Harry Belafonteの「バナナ・ボート」のカバー曲扱い。民族楽器は各メンバーが好きなものを選んで演奏した。
  4. ロコローション〜RYUKYUDISKO REMIX〜 [4:21]
    RYUKYUDISKOによるリミックスバージョン。

関連情報

楽曲の収録アルバム

タイアップ

脚注