ワイカト川

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ワイカト川
ハミルトンを流れるワイカト川
延長 425 km
水源 ニュージーランドの旗 ニュージーランド・ルアペフ山
河口・合流先 タスマン海(ポート・ワイカト(英語版))
流路 ニュージーランドの旗 ニュージーランド・ワイカト地方
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ワイカト川(ワイカトがわ、英語: Waikato River)とは、ニュージーランド・北島を流れる川である。全長は425 kmであり、ニュージーランド最長の川である。北島中央部に位置するトンガリロ国立公園内にあるルアペフ山に発し、タウポ湖やハミルトンの町を経由して、オークランドの南方でタスマン海へと流れる。川の上流・中流やタウポ湖にはマレタイ発電所など8つの水力発電所があり、2つの地熱発電所と合わせて北島最大の発電地帯を形成している。下流は多くの湖沼が存在する湿地帯であるが、土地改良が行われた結果、酪農が盛んに行われるようになった[1][2]。

川の名称はマオリ語に由来しており[2]、「流れる水」を意味する[3]。

脚注

  1. ↑ “ワイカト川(ワイカトがわ)とは”. コトバンク. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典、日本大百科全書. 2020年8月19日閲覧。
  2. 1 2 “ワイカト[川]とは”. コトバンク. 世界大百科事典 第2版. 2020年8月19日閲覧。
  3. ↑ “WAIKATO RIVER” (英語). Te Ara. 1966 Encyclopaedia of New Zealand. 2020年8月19日閲覧。