| ワサビナ | |
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ワサビナ(わさび菜)の葉 | |
| 属 | アブラナ属 Brassica |
| 種 | セイヨウカラシナ B. juncea |
| 変種 | カラシナ B. j. var. cernua |
| 品種 | 'ワサビナ' 'Wasabina' (wasabi mustard greens) |
| 開発 | 福岡県 |
ワサビナ(わさび菜、別名:愛彩菜、あいさいな、英:Wasabina, wasabi mustard greens)とは、アブラナ科アブラナ属の栽培品種である[1][2][3]。
草丈は、およそ30cm[1][4]。適温は15~20℃で、耐暑性にやや弱い[1]。耐寒性には優れているため、冬でもゆっくりだが、成長する[1][5]。耐陰性にやや弱く、日当たりを好む[1]。
原産地は日本[4]。からし菜から品種改良されてできた品種である[1][4][6][7]。一年中収穫でき、特に9月から3月は多く収穫できる[8][9]。
葉は緑色で、柔らかい[2][7]。形は長く、ふちには凹凸がある[2][7][10]。また、辛味があり、生のままでも食べられる[2][7][9]。辛味のもとは、イソチオシアン酸アリルという成分で、ワサビやカラシにも含まれている[10]。黄色の花を咲かせる[1]。
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