ヴァージニア・マッケンナ

ウィキペディアから、無料の百科事典
ヴァージニア・マッケンナ
Virginia McKenna
ヴァージニア・マッケンナVirginia McKenna
2013年撮影
本名 Virginia Anne McKenna
生年月日 (1931-06-07) 1931年6月7日(93歳)
出生地 イングランドの旗 イングランドロンドン・メリルボーン
職業 女優
配偶者 デンホルム・エリオット(1954年)
ビル・トラヴァース(1957年 - 1994年)
主な作品
『野生のエルザ』
受賞
英国アカデミー賞
第10回英国アカデミー賞 主演女優賞(最優秀英国女優賞)
(『マレー死の行進/アリスのような町』、1956年)
その他の賞
テンプレートを表示

ヴァージニア・マッケンナ(Virginia Anne McKenna[1], OBE、1931年6月7日 - )は、イギリスの女優。

来歴・人物

ロンドン・メリルボーン出身。セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマに学ぶ。

1956年の映画『マレー死の行進/アリスのような町』で第10回英国アカデミー賞 主演女優賞(最優秀英国女優賞)を受賞した[2]。

1966年の映画『野生のエルザ』でジョイ・アダムソンを演じて注目された。これをきっかけに、『野生のエルザ』で共演した夫で俳優のビル・トラヴァースと共に1998年に動物福祉や動物保護を目的としたボーン・フリー財団を設立、女優業の傍ら活動を行っている[3][4]。

主な出演作品

邦訳著書

  • わたしの友だちには尻尾があった V.マッケンナ (著), 藤原英司 (翻訳) 大和書房 1972

関連項目

脚注

外部リンク