ヴィジャイ・アワード

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ヴィジャイ・アワード
受賞対象優秀なタミル語映画
会場チェンナイ
国インドの旗 インド
主催スター・ヴィジャイ(英語版)
初回2007年6月23日 (2007-06-23)
最新回2018年5月25日 (2018-05-25)

ヴィジャイ・アワード(Vijay Awards)は、テレビチャンネルのスター・ヴィジャイ(英語版)が主催する映画賞。タミル語映画を受賞対象としており、2007年に設立された[1]。賞は映画製作者から成る審査員によって選ばれる「審査員賞」と、一般の投票によって選ばれる「フェイバリット賞」で構成されている[2]。

歴史

2007年に開催された第1回ヴィジャイ賞では人気のあるアーティストを受賞対象としており、特定の作品や年度を対象としたものではなかった。最初の年では、視聴者は「男優」「女優」「作品」「監督」「音楽監督」「男性プレイバックシンガー」「女性プレイバックシンガー」「悪役」「コメディアン」の部門から選考することになっていた[3][4][5]。この形式は翌年から全面的に見直され、2008年以降は前年度の作品を受賞対象として審査委員会が大部分の賞を選考し、視聴者は「男優」「女優」「作品」「監督」「歌」の5つの部門に投票する形式に変更された。2016年と2017年は収益の減少に伴い開催されなかった。

賞

審査員賞

フェイバリット賞

授賞式

授賞式はチェンナイのジャワハルラール・ネルー・スタジアム(英語版)で開催され、スター・ヴィジャイが独占放送している。開催されるのは5月から7月にかけてが多く、フィルムフェア賞 南インド映画部門の発表前に行われている。

授賞式 開催日 司会 スポンサー
第1回ヴィジャイ・アワード2007年6月23日ユーギ・セトゥ(英語版)リライアンス・モバイル
第2回ヴィジャイ・アワード(英語版)2008年5月3日
第3回ヴィジャイ・アワード(英語版)2009年6月13日ゴービナス・チャンドラン(英語版)Univercell
第4回ヴィジャイ・アワード(英語版)2010年5月29日
第5回ヴィジャイ・アワード(英語版)2011年6月25日ゴービナス・チャンドラン、シヴァカールティケーヤンClose-Up
第6回ヴィジャイ・アワード(英語版)2012年6月16日
第7回ヴィジャイ・アワード(英語版)2013年5月11日ゴービナス・チャンドラン、R・マーダヴァン(英語版)
第8回ヴィジャイ・アワード(英語版)2014年7月5日ゴービナス・チャンドラン、ディヴィヤダルシニ(英語版)Gionee
第9回ヴィジャイ・アワード(英語版)2015年4月25日Poorvika
第10回ヴィジャイ・アワード(英語版)2018年5月25日

出典

  1. ↑ “ITFA ceremony in Malaysia”. Thehindu.com (2003年10月31日). 2015年3月31日閲覧。
  2. ↑ “Univercell Vijay Awards - The Jury speaks - Tamil Movie News”. Indiaglitz.com. 2015年3月31日閲覧。
  3. ↑ “Indian Television Dot Com | Grande finale of Reliance Mobile Vijay Awards”. Indiantelevision.com (2006年6月11日). 2015年3月31日閲覧。
  4. ↑ “Grande finale of Reliance Mobile Vijay Awards”. Wirelessfederation.com (2006年12月21日). 2015年3月31日閲覧。
  5. ↑ “Vijay awards”. Thehindu.com (2007年2月2日). 2015年3月31日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 “Vijay Awards”. Web.archive.org. July 26, 2008時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月31日閲覧。

外部リンク