ヴェラ・アウアー

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ヴェラ・アウアー
Vera Auer
生誕 (1919-04-20) 1919年4月20日
出身地  オーストリア ウィーン
死没 (1996-08-02) 1996年8月2日(77歳没)
ジャンル ジャズ
職業 ミュージシャン
担当楽器 アコーディオン、ヴィブラフォン

ヴェラ・アウアー[1](Vera Auer、1919年4月20日 - 1996年8月2日)は、オーストリアのジャズ・アコーディオン奏者、ヴィブラフォン奏者。彼女はレオポルト・アウアーの姪であった。

アウアーはクラシック・ピアノを学んでいたが、1940年代後半にアッティラ・ゾラーと共演し始めてからジャズに転向した。彼女はゾラーと自身のバンドを結成し、1950年代初頭にオーストリアのラジオ局であるオーストリア放送協会で定期的に演奏し、その後、1954年にフランクフルトに拠点を移した。ドイツではジャズ・フェスティバルで演奏し、ドナルド・バードやアート・テイラーの伴奏を務めた。1960年、アメリカに拠点を移した後、1960年代にはデイヴ・バーンズ、テッド・カーソン、J・J・ジョンソン、カル・マッセイ、ソニー・レッド、ズート・シムズと演奏した。1970年代と1980年代には、サイド・パフォーマーとして、また自身のアンサンブルでリチャード・ウィリアムズと共演した[2]。

ディスコグラフィ

シングル

  • "Say Si Si" (1951年)

脚注

  1. ↑ 後にヴェラ・アウアー=ブーシェ(Vera Auer-Boucher)と名乗る。
  2. ↑ Klaus Schulz, "Vera Auer". The New Grove Dictionary of Jazz, 2nd edition, ed. Barry Kernfeld.

外部リンク