七進法(ななしんほう)とは、7 を底(てい)とし、底およびその冪を基準にして数を表す方法である。

記数法

七進記数法とは、7 を底とする位取り記数法である。

四則演算表

七進一桁同士の計算が理解できていれば、十進法ではよく見知った筆算などはすべて同様の仕方で計算できることが分かるはずである[1]。

加法表
+0123456
0 0123456
1 12345610
2 234561011
3 3456101112
4 45610111213
5 561011121314
6 6101112131415
乗法表
×0123456
0 0000000
1 0123456
2 0246111315
3 03612152124
4 041115222633
5 051321263442
6 061524334251

命数法

七進命数法とは、7 を底とする命数法である。

単位系

脚注

  1. ↑ 大石, 彰『リフレッシュ数学 ―高校数学から大学数学へ―』オーム社、2012年。ISBN 9784274211652。 13頁, §1.1 例9.

関連項目

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